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ホームレスの犬 [dog]

ashiato1-10.gif友達から教えてもらった。

SOSホームレスの犬27匹

私もすっかり気になり、毎日訪問している。
いろんなサイトを見る度思う。
雑種って表情豊かだなと。
人間に対する警戒心より、人間への愛情が強い。
純血種がどうこういうのではないけれど、
コリー、ヨーキー、柴犬、ミニピン、そして4匹の雑種。
その境界線は何だったんだろう。
雑種の仔たちは、よく笑う。親愛の情が深いのか。気立ての良い仔が多い。
そうそう、気位が高いと感じるのは柴犬とミニピンで、
コリーに至っては、大きな体でとことんやさしい。やさしい犬だった。

ミッキーちゃん、預かりさんが決まるといいね。




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花を贈る [flower]

0091.jpg
     ※画像はNOIONさんよりお借りしています。

花の仕事に携わってもぉ何年になるのかな。
毎年、新品種の花たちが店頭に並び、その都度 幸せだな~ と感じる。
私は、 青い花 が大好きなので、種類の少ない 青い花 を待ち焦がれている。
青い色 って難しいのだと思う。品種改良の為の技術がこんなに進歩していても
新しい青い花 はなかなかお目にかかれない。

先日、花は花でも土に根を伸ばした花に ブルーバタフライブッシュ という名の、
まるで蝶が羽を広げたようなきれいな花が入荷した。
愛らしくて、透明感があって、とても素敵な花。
写真は後日アップできればしたいケド。

花を贈る という習慣がこの国の男性には欠如しているといつも感じる。
ほとんどは、お祝いかお悔やみ、が大半を占めていて、
年間数名中高年の男性が、結婚記念日かお誕生日に買い求められる程度なのは
淋しい限りですね。

まぁ、仕方ないとはいえ、私なんてゴシュジンさまから 花の贈りものなど皆無だったので、
商売っていっても花をプレゼントされれば嬉しいものだって言ってやりました。
それでも、敵は意地になって知らん顔。
女の心理がわからないんだな~。グチグチ。

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栗橋多頭飼育崩壊ー59頭の生きる権利 [dog]

生きる という営み。
生かされる という状況。
それでも。
生き抜く という強い生命力。

生きる為の権利を今手にした59頭の犬たち。
同じ屋根の下、狭い空間で手足を伸ばして眠ることも出来ず、
飢えと乾き、暑さと寒さに耐え、10年間必死に生き延びた。
そして
力尽きた多くの犬たち。
飼育管理責任を怠った非道な飼い主。
成すすべが無かったのか、勧告を拒絶されたのか、
結果的に「放置」に甘んじた行政サイド。
正反対の立場の人間たちのはざまで、
抵抗することなく無言で「時間」を受け入れるしかなかった犬たち。
理由がどうであれ、感情がどうであれ、
虐待と言わざるを得ない状況で、多くの犬たちを息絶えさせた飼い主の罪は
重い。相当重い。
飼い主の最終判断は、市への「殺処分」依頼。
そのような現実が何故許されるのか。
一体動物の命を守る為の動物愛護法の存在は、
そんなにも曖昧な法律でいいのだろうか。
私たち人間に「命を弄ぶ権利」はない!

どうか目を背けないで、この国で起きている現実を見つめてください。

栗橋多頭崩壊49頭+10頭
↑こちらのサイトURLがバナーへのリンク先になります。

今後の「動物の幸せを結ぶ会」での情報の続報は
「動物の幸せを結ぶ会ー里親通信&活動報告」サイトより
新設カテゴリー
「栗橋 犬59匹多頭飼い崩壊!」にて更新されると記載されています。
併せて、上記サイトURLにてリンクのご協力をお願い致します。


動物の幸せを結ぶ会HP/TOPページに表記されていますように
「サイト内の画像、文章等の無断転用は固くお断りします。」とありますので、
ご迷惑にならないように、よろしくお願い致します。

リンクフリーにてバナーを掲載されていますので、
是非、HP・ブログを管理されている方は、ご協力をお願いしたいと思います。
サイトへのリンクにて、お一人でも多くの方たちの目に触れる事を願っています。


saitamatatou.jpg

栗橋多頭飼育崩壊現場のレスキューには

NPO法人 日本動物生命尊重の会 様

動物の幸せを結ぶ会 様 が着手されています。



かつて山梨県都留市に於いて、同じような多頭飼育崩壊問題が浮上しました。
現場の状況があまりにも惨い写真として、賛否両論あるなか掲載されました。
正直息をするのも躊躇われるほどの衝撃を受けました。
想像を絶する状況の中、多くの人たちの手で犬たちを取り巻く環境は徐々に改善されました。
気の遠くなるほどの時間を要し、今尚、犬たちを守る為の様々な活動が継続されています。
マスコミで取り上げられ「犬捨て山」と汚名をきせられ400頭以上にも増えた過去を経て、
現在その殆どが老犬となり、この夏旅立つ犬たちが後を絶たず86頭になりました。
当時から、何一つ変わっていないこの国の現状に
腹立ちを通り越し、虚脱感でいっぱいです。
私たちは、同じ人間として
せめて関心を寄せ、出来ることに取り組んで頂きたいと願います。
「山梨」を繰り返さないで欲しいと願います。
無関心も又罪であると思うのです。

お一人でも多くの方に「栗橋多頭飼育崩壊」問題へ、関心を寄せて頂く為には
みなさんのご協力が必要です。
この問題への関心が高まり、「生きる権利」を得た59頭全頭が
自由に手足を伸ばし眠りにつける日々に辿りつける為、
どうぞリンクのご協力をお願い致します。

この国で苦境に耐える犬たちへ、
ほんの僅かな時間を割いて、お一人でも多くの方にご協力をお願い致します。


                                            夏ママ





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願い [dog]

あと33日経てば、夏の一周忌を迎える。
もぉ一年。という想い。
未だ一年。という想い。
が、ちっぽけな心で鬩ぎ合う。

毎月1日頃から、心がどんどん灰色になる時間が増えていく。
6日が訪れること。6という数字を無意識に拒絶するかのように、
心がざわめきたって冷静さを遠くへ追いやる。
宙ぶらりんの心は、今月もやっぱりやってきた。

一体いつになれば。なんてもぉ思わない。考えない。
夏への記憶のカケラたちは私の宝。

夏にそっくりなミニピンREDをいつか家族に迎えたい、とそう願う。
小夏と一緒に2頭のミニピンたちと、笑いの耐えない暮らしがしたい。
いつか叶うよね、夏。

ひまわりの花いっぱいで見送った夏の額、背、撫でてあげたいな。
やがて店にひまわりの花が溢れる季節。
ひまわり夏ちゃん、会いたいナ

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小夏 [dog]

VFSH0389.JPG

小夏はとても元気です。
夏と違って品行方正な子なので、ネタがありません。
強いてあげれば、トイレの粗相ぐらいかな?
歴代のワンコたちにもこれで悩まされました。
躾をすれば、頭のいい子なのでわかると思うケド、
口調を強めるだけでいじけてしまうので
ついつい甘やかせてしまいます。
でも、心のどこかで「まぁ、いいかな」って思っているコト、
きっと見透かされているのかも知れないです。

生きてさえいてくれれば、それでいい。
心に在り続ける揺るぎない想い。
自由奔放に過ごさせてあげたい。
いやいや、躾けなければ。
そのハザマで過ぎ去った日々。
ようやく、小夏と暮らし始めて8ヶ月が経ちました。

小夏の特技は、いじけた眼差し。
その愛しさは、かつて感じたことのない不思議な感情です。
私の知らない一年間で染み付いた表情なのでしょう。
守ってあげたい。それが小夏への愛情のすべてです。

こんなにもおとなしくて、全く吠えないミニピンっていたんだな。って、
いつも感心しています。

きっと、小夏なら…夏とも仲良く過ごせたね。



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私。その居場所。 [日記]

居場所。を見失っている気がする私。
ネット上で存在する私は架空の人間ではないかと、思う時がある。
本来、私はいつも「溢れる活字」との同居を心地よく感じていた。
遡れば、高校生?中学生?の頃からいつも傍には「活字」がいた。
自分の言葉が、消滅しつつある。もぉ、すっかり錆付きコトリとも動かない。
貪るように、本を読んだ頃。活字と共に脳裏に浮かぶ虚構の世界。
そこで佇むことの安堵感に、「私の居場所」を痛感した。

このブログは、私の原点。
ここから、ネット社会へ飛び込んだ。
見知らぬ土地で、たった一人方向すらわからずに歩き始めた。
道は険しく、それでも時にはやさしく、延々続く。
なのに、私の言葉は未だスタート地点で地団駄踏んでる。
なぜ、置き去りにしたのだろう。大切な言葉を。
私の中のもぅ一人の私。活字のハザマで「独りよがり」を演じる満足感を知っている。
けれど。
「夏ママ」を捨てられない私がいる。「yumiko」はどんどん小さく萎んでいく。
ふたりを器用に生きられない私。
誇る色した大切なHN・夏ママ。
そう。かけがえのない愛犬と伴に生きてきた大切なHN・夏ママ。
より一層と、私は「夏ママ」に傾倒する。
身動き出来ないほどに、私は私自身を捨て去っている。
「yumiko」の原点であるこのブログ。
ここで戻れるかも知れない、僅かでも。。。
とにかく、見失った自分を少しずつ取り戻せるのなら。
そんな気持ちで想いを託してみた。
明日のことなどわからない。わからないから、「今」を生きる。
あなたの「今」。。。(は何ですか?)
そんな問いを投げ掛けた人がいる。
その問いかけに、ずっと向き合っている。
私の「今」。。。私の今。


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年が明けて… [natsupin time]

2ヶ月間、ブログを放置していました。
言葉は、瞬く間に消滅しては再び戻り、そしてやっぱり居心地が悪そうにどこかへ消える
そのことの繰り返し。
まるで広大な砂漠で落としピアスを捜すかのように、根気よく「言葉」に向き合った頃。
いいえ。何かが違う。
落とすものがない。捜すものもない。宙にぽっかり浮かんだうつろな幻の言葉たち。

2009年が明けました。
人ではないし、なので「喪中」はあてはまらない。のかも知れません。
でもやっぱり控えます。せめてココでは控えたい。

ずっと考えている言葉があります。その真意を確かめたい心への自問自答です。
「支援」って何ですか。私自身への質問です。
「支援」という名の大木があり、思いのままに延びる枝の数々。
塵ほどの小さな感情が幾本もの小枝となり、四方へ延びようと精一杯。
「支援」へ向う心は個々に違い、神経質な響きを兼ねる。
安易に使えない言葉。一方で安易に口を衝く言葉。両極端の「支援」その言葉。
まだ全然追いつかない答への道を、私は確かに歩いているのだろうか。本当にスタートしているのだろうか。
2009年は始まったばかり。

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人と犬 [dog]

デザインを変更してみました。
選んだスキンを編集してみようと思い立ち、壁紙タイトル画像を選び
やさしい雰囲気になったかなってなんとなく納得しています。
画像は「黒ラブのパピーちゃん」。一目惚れしました。
天使の笑顔へ願いを込めて、利用させて頂くことにしました。
忙しい時に何をやっているのかなって思うのですが、
適宜なスパイス的時間と向き合えてよかったです。

本当は愛犬・夏の画像をタイトル画像に使おうかとも考えたのですが…やめました。
静かにやすんでいて欲しいから。
でも、せっかくなので。
(可愛いね、夏。あなたの写真を載せるのは今日で最後なので、ちょっとだけ我慢してね)。



natsupin.jpg


☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆


先日、愛犬・小夏といつもの公園で、
「とっても気立てのいい愛らしいブルテリアのikuちゃん」に出会えました。
以前、獰猛なブルテリアに追いかけられて
一晩、愛犬・花が行方不明になった経緯があり、一瞬緊張してしまいました。
小夏はミニピンらしさを取り戻し、落ち着きなくブルテリアのikuちゃんに構い続けます。
ikuちゃんはお腹をぺたっと地面につけて、穏やかにされるがままに相手になってくれました。
ikuちゃんの名前の由来は「ぶさいくのiku」だそうです。
全然、全然、そんなことはないのに…。
心のきれいな人も犬も美しく映るのは、思い入れが強いからなのかな。
ikuちゃんは老人施設などでセラピーわんちゃんとして、みなさんに笑顔を振りまいているんですって。
そんなチャーミングなikuちゃんと出会えて、とても幸せなひと時でした。
ikuちゃん、オーナーさん、ありがとうございました。

人と犬。犬と人。信頼関係のかけ橋が、もしも崩壊する時があるとすれば、
それは紛れもなく人間の責任です。
裏切る、という言葉は犬の辞書には無いのだと言いきれるのです。
その無垢な瞳が望むものは「愛情」だけ。
あとは…ほんの少しの水と食べもの。そして安心できる居場所だけ。
先日。土佐犬が二人の人間に咬み付いた内容の報道を、耳にしました。
飼育管理責任が厳しく問われることなく、緩慢な法の網目をするりと交わす現実が多過ぎます。
この類の事件が起きた時、処分されるのは決まって犬たちです。
飼い方次第で生涯の岐路に立たされる「咬み犬たち」。
いいえ。岐路ではありません。行く末に待っているものは、救いのない闇の瞬間への哀しい時間だけ。

犬の気持ちは。。。きっと犬にしかわからない。
だからこそ私たちは、少しでもその心に寄り添えるように、傍らの犬をしっかり見つめ耳を傾け、
やさしく触れ合わなければいけない、と痛切に思っています。
抱きしめ頬寄せ、どうぞ慈しんであげて頂きたいと願います。
手遅れにならないように…。後悔し続けないように…。

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行き場のない犬たち [dog]

WEB上で頻繁に目にする文字に「里親」「一時預かり」があります。
ペットブームは一時期のように上昇傾向ではなく、
閉鎖するペットショップ、崩壊するブリーダー、等
むしろ衰退気味であると感じます。
それでも尚、行き場を失う犬たちが多く存在しています。
安易に購入する人が後を絶たず、
安易に放棄する人も後を絶ちません。
この二つの関係は必ずしも互いにリンクされることではないと思っています。
手放すには様々な理由が存在していることはわかります。
安易な気持ちで衝動的に家族に迎え入れ、
犬の存在の大きさに心癒され、改めてその出会いに感謝する人もたくさんいるでしょう。
しかしながら、伴に過ごしていたにも関わらず手放さなければならなくなった時、
心に潜む「安易さ」が、大きく関係してくると感じるのは偏見でしょうか。
ソコへ辿りつく経緯の中に見落としている「安易な心」はないのでしょうか。
命に対する責任感は、
そんなにも安易に遥か彼方へ置き去りにしてもいいのでしょうか。

行き場のない犬たちを生み出すのは、紛れもなく私たち人間です。
許容量を超えた頭数に至る前に、
避妊去勢手術を怠らずきちんと管理して頂きたい
心から願っています。

犬たちにとって、最初の飼い主さんは初めて愛情を感じる対象です。
仔犬の頃可愛がって貰ったイメージだけが、その無垢な心に植えつけられます。
成犬になり、ソッポを向かれ疎ましがられ、乱雑に扱われ、
それでも仔犬の頃の幸せが忘れられず、その過去に縋って生きているのです。

どうか、安易に売買しないで下さい。
どうか、安易に放棄しないで下さい。
どうか、安易に心変わりしないで下さい。
そして…
どうか。どうか、安易に不幸な命を増やさないで下さい。
お願い致します。

全国に溢れる「行き場を失った犬たち」の哀しい目を、
あなたは凝視できますか?

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動物愛護 [dog]

prrtey.JPG

花は、なぜ咲くのだろう。

土の養分と陽の恵と命の水とに支えられ、咲いている。

その美しさは誰の為?何の為?

きれいね~。と称賛されたいから?その存在を認めて欲しいから?

いいえ。誰の為でもない。

花は自分たちの為に咲いている。

種を残し翌年の新たな命へと繋ぐ。

根を張り翌年の重なる命へと繋ぐ。

それが、今咲き誇る花の使命だと、そう思う。



動物を慈しむ心は、なぜ芽生えるのだろう。

救いたい。愛情を捧げたい。守ってあげたい。

誰の為?何の為?

偉いね~。と称賛されたいから?自分の存在を認めて欲しいから?

いいえ。そうではなかった筈。

愛護の想いは誰の為でもない。

自分の為に動物の命を慈しむ。

向き合う瞳が自分を救う。

聴こえる鼓動が自分を癒す。

それが、自分の為に愛護を貫く姿勢なのだと、そう思う。



自分も含めて初心に戻らなければ。そう思う。


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