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2005-12-31 [minipin-natsu]

 12月に入って忙しい日が続き、natsuはストレスたっぷりの様子です。

でも、相変わらず待ち続けています。

             

一足先に帰宅した私に安心したのか、今度はpapaさん、じっと待ち続けます。

視線の先は玄関です

                          

 

             

次の視線の先は、キッチンです1年365日キッチンの私とソファーのnatsuはセットです

 

            

それでも、短いお遊びの時間はストレス発散に夢中です。

やっと、大晦日になりました。あと一日辛抱しようね


穴掘り名人

一体何の穴でしょうね?ミニピンのルーツは狩猟犬とか。ソファー、マイハウス、おもちゃ箱…一度気になれば気が済むまで掘り続けるnatsuです。ココ掘れwanwan!
携帯なので画像が少し悪いようです^^;


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フリーズ [minipin-natsu]

こわいもの知らずのnatsuですが、ただ一つこわいものがあります。

そのこわいものとは「大型犬うなり声.ものまねバージョン」です。

ほんものの大型犬には、あまり近づけないようにしています。

「攻撃的なチビコめ」と誤解をまねくタイプなので(本人は遊びたい)、やはり心配です。

ニセ大型犬は、natsupapaです。あまりハイテンションな時に登場です。

とにかく怪我しないかと、いつもひやひやなのです。

火がつくと止まりません。で。。。このとおり!

 

             

 

    タオルなんて巻かれても、フリーズ状態のnatsuです。

    目がびびってます


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年末に休日? [diary]

本当ならこの時期に休めるはずはないのです。毎年12月はほとんど無休状態でした。暇なのはうちの店だけ?と不安になります。

「そんなことないですよ、どっこもおなじです」と資材卸問屋のおじさんは言います。

「ほんまにどうなるんやろねぇ、もう知らんわ」とご近所の中華料理店の奥さんが嘆きます。

街の雰囲気はどことなく沈んでいます。割合テレビなどで取り上げられる街です。

〇〇マダムなどともてはやされるのですが、この街のオバサンたちの本質を私は知っています。彼女たちのモットーは3Kならぬ、3苦です。つまり「品よく、安く、新しく」

*注。。。決してA市のことではありません。A市はセレブなマダムの街ですから。

店を始めて14年。気がつくと、街は老人と学生で溢れていました。不安は大きくなって心にデンとすわりこみを始めたようです。

「綺麗なお店ねぇ」,「綺麗なお花ねぇ」  ほめる客に買う客なし!商売を始めた頃、商売の神さまみたいなおばちゃんに教わりました。そのとおりでした。

来週の水曜日は28日。さすがに休めない!花屋が年末花売らないでいつ売るの!!って感じです。願わくば、店のパソコンでブログ更新の暇がありませんように。。。どうなることやら

                                    

                


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natsuの趣味 [minipin-natsu]

趣味その1*ゴミ箱あさり

生ゴミ用には要注意一分たりとも油断禁物

趣味その2*拾い食い

散歩時には目を放すべからず一瞬の隙が誤飲のもと

趣味その3*マーキング

もはや性別不明誰かたすけて~

趣味その4*早食い

アッという間もなし白い歯は誰のもの

趣味その5*破壊

破壊することに意義があるnatsuの定義

 

natsuの趣味はとどまることを知らないようです。日々更新中。一体何歳になれば落ち着くのかな?でも、やっぱり今が「旬」。味わって、怒って、笑って。。。。を繰り返すとしましょうか。

 

          

           natsuの恋人 私のジーンズ

 

 


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ヘレン.メリルを聴く犬 4 [my word]

ネネは一ヶ月を過ぎる頃、ようやく前足だけで移動し始めた。
まるで赤ちゃんがハイハイするような格好だった。
正確にはハイハイとまでもいかない。
何しろ2本の後足を引きずったままで「歩いていた」のだから。
獣医はギブスをはめることを勧めたが、
彼女の治癒能力に賭けたかった。
私は暇さえあれば2本の後足を、
まるで壊れ物を扱うように注意しながら、マッサージし続けた。
今思えば、ずいぶん我流のリハビリ法ではあったけれど、
とにかくネネが4本の肢で自由に歩けることだけを願って、
時間を費やした。

ネネは母犬から自立する時期にあたる生後3ヶ月になる頃、
やっと歩けるようになった。
腰から下が完全な発育不良を思わせるその体型は、
異様に細すぎる後肢と、重症のO脚とが重なって、あきらかに「変」だった。
けれどその頃既に、ネネの存在は私にとってなくてはならないものになっていた。

2番目に生まれた元気いっぱいで愛くるしい子犬は、
新しい飼い主がすぐに見つかったが、
足の弱いひ弱な子犬を飼いたいという人は、もちろんいなかった。
おそらくネネの運命は最初から決まっていたのだ。そう思った。
母犬ハナに対してどうしてもあきらめきれなかった事実が、
ネネとの10年間の人生を導いてくれたのだ。
私は見えない赤い糸に心から感謝した。

ネネの存在はいうまでもなく、
私のなかでどんどん膨らみつづけた。
ネネは眠くなると、布団の納められた押入れに向かって鼻を鳴らした。
おなかがすくと、自分のご飯の容器をそっとくわえてきては、
台所に立つ私の足元へポトンと落とす。
そのしぐさは、このうえなく可愛くてこのうえなく愛しいものだった。
何か要求のあるときは、できない「おすわり」を必死でして見せた。
自分が苦手なことをしようとすることで、
たいていの要求が満たされることをきちんと知っていた。

そして、ネネは懸命に生きた。
どこまでも一生懸命歩いた。
階段さえ不自由なく昇り降りできるようにもなった。
やがて闇に包まれた世界が訪れるのを、
まるで知っていたかのように駆けつづけた。
ネネの視界が暗闇に包まれたのは、
8歳になったばかりの頃だった。
責任は、もちろん私にある。
飼い主失格の烙印は、
版画のように心に深く刻まれた。

...続く


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ヘレン.メリルを聴く犬 3 [my word]

心に傷を抱えた臆病な犬は「ハナ」と名付けられた。
どんな名前で呼ばれていたのかは、当然ながらわからない。
本名は漢字の「花」のつもりだったので、獣医さんへ行った時にはきちんと本名を告げた。

くい込んだ黄色い首輪をはずすのに、何度噛まれたかわからなかった。
それは明らかに威嚇ではなく防衛本能が働いただけのことだった。
瞬間的にはもちろん激痛が走る。
けれど傷口の痛みは、心の痛みにその都度じんわり馴染んでいった。

もちろんハナが、4匹たちにすぐ打ち解けるということはなかった。
なかでも4匹のリーダー的存在の雄犬は、
突然の「よそもの」に対して、威嚇しながら警戒し続けた。
けれど、犬社会では一度優劣順位が決められると、
あとは案外スムーズにそれぞれが状況を受け止めるようだった
雌犬がとりわけ気立てがよかったことも救いになった。

こうしてハナは緊張しながらも、集団生活へと一歩を踏み出した。
やがて何日かが、陽だまりの心地よさを感じながら穏やかに過ぎた。
そして数日後、穏やかな日々に突如幕がおろされた。

3月20日午後4時頃、
ハナは階段の下に設けられた寝床の中で、2匹の子犬を出産した。
声もあげず、静かに行儀良く、小さな二つの命を無事に誕生させた。
妊娠していることなどまったく気づかないほどハナは痩せていたので、
予想外の出来事に家族全員が驚いた。
そういえば、ハナの痩せ方は異常だった。
栄養を摂る時期に食べるものがなく、
水分補給も充分ではなかったと思われた。
母犬は生まれてくる小さな命のために、
与えられるものはすべて与えてきたのだ。
そう思うと涙がこみあげた。

けれど、その直後に問題が発生した。
気が動転していたのか、あるいは弱い子を見抜く本能によるものなのか、
産み落としたばかりの我が子を、背中で押し潰しはじめたのだ。
私はあわてて子犬を取り上げた。
命は助かったが、後ろ足に後遺症が残った。
あるいは生まれつきの障害だったのかもしれない。
子犬の後ろ足は骨盤帯からはずれた状態で、
将来子供は生めないでしょう、と宣告された。

その子犬こそが、私の人生を変えた最愛のネネだった。
命の重みに順位をつけられないことは、充分わかっていた。
わかっているけれど、私はネネを手放せない。
新たに可愛い子犬が家族になった。
母犬ハナもゆったり暮らしている。
それでもネネを手放せない。
ネネが幻になって2年と10ヶ月。
今でも幻のネネを抱き、歩いている。
あの頃のように、桜の樹の下を歩いている。

...続く


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ヘレン.メリルを聴く犬 2 [my word]

当時、我が家では既に4匹の犬を飼っていた。
公園に捨てられかけていた、生後2ヶ月くらいの柴犬系雑種犬。
交通量の多い国道の茂みに置き去りにされていた、まだ目も開かない雑種犬。
大型トラックが頻繁に行きかう国道の端を歩いていた、老犬のヨークシャテリア。
ペットショップで売れ残り、小さなサークルの中で身動き出来ずにいたコリー犬。
4匹の犬たちは、まるでそれぞれの生い立ちを打ち消すかのように、
きちんと小さな犬社会を築き、仲良く暮らしていた。
仮に不満があったとすれば、内容の質素な食事ぐらいだろう。

その頃の私たちの暮らしは、決して裕福ではなかった。
それでも、暖かい湯気を感じることができたし、満天の星空を見上げることも可能だった。
季節に表情を変える風や木々は、波立つ心を常に静めた。
私が何より癒されたのが、犬たちの寝顔だった。
安心しきった寝顔を見るたびに、平穏な日々を心で受け止めた。
けれどこれ以上犬を増やすことには、限界を感じていた。
家族との約束を破るわけにもいかなかった。
ただし、心の中では密かに異変が生じていた。
気がつくと、限界や約束はマジックのように消えていた。

私は雨に打たれた捨て犬の表情を、片時も追いやることが出来なかったのだ。
小さな子供がダメだと言われたオモチャを、泣いて欲しがるように、
私はダメだと言い聞かせた犬を、家族に迎えたがっていた。

100%無理だ、と思っていたはずが、90%、いや70%というふうに、
数字は徐々に小さくなり、赤い糸を放つ準備を始めていた。
今思えば、一目見た瞬間から決めていたのだ。
犬の首にくい込んだ首輪をはずすのは、私しかいないのだと。

家族を説得した私は、それから約一ヵ月半彼女の縄張りに、食べ物と水を運んだ。
何日か過ぎると、こちらの気配を察して茂みからこっそりと現れたが、
一定の距離が縮まることはなかった。

どんなにかいじめられたことだろう。常に垂れ下がったシッポが哀れだった。
そんなある日、犬は空腹と不安な日々に疲れきったのか、
突然私の前でひっくり返っておなかを見せた。
犬は相手に対して無条件で降伏する時に、この姿勢になる。
むしろ降伏と言うよりも、無抵抗の意思表示に思えた。
けれど、犬の瞳から「おびえ」が完全に消滅したわけではなかった。
時間が必要だと覚悟したが、時間は必ず流れるものだと、即座に思い直した。

こうして人間不信に陥っていた犬は、
私の執拗なまでの求愛に屈服して、家族の一員になった。
約2ヵ月半の時間を要して、
やっと犬の心に、再び人間を受け入れる隙間が生まれていた。

...続く


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ヘレン.メリルを聴く犬 1 [my word]

私の愛犬は、一日の大半を夢の世界で暮らしていた。
彼女の名前は「ネネ」。
名前の由来は、と聞かれたところで、
それはとても由来といえるほどのものではなかった。
当時NHK大河ドラマに出演していた、美しい女優の役名が「ねね」だった。
直感で命名した。
きちんとした理由に辿りついたのは、たぶん今。
ハンデを背負った子犬に、せめて夢の国のような生涯を与えたかった。
ねんねんころり...そんな子守唄からも、きっと思いついたのだと、そう思う。

ネネは10年間、私たちに温かな日々を与えてくれた。
春先の柔らかな陽射しのような、心が和む日々だった。
そんな彼女は、おそらく先天的に後ろ足が弱かったからなのか、
まともに「おすわり」が出来なかった。

発育不全の状態で生まれてきたネネには、哀しい生い立ちがあった。
母犬の胎内で「捨て犬」を早々と経験していたのだ。
みぞれ混じりの冷たい雨が降る1992年1月末日。
私は一匹の痩せた捨て犬に出会った。

最初は薄汚れたその姿から、純血の柴犬だとは気づかなかった。
首には、子犬用の細くて黄色い皮製の首輪がくい込んでいた。
後の診断でこの頃既に2歳前後。一体どのような飼い方をされていたのだろうか。
当時の状況を思い出すだけで、怒りがこみあげる。
暗い眼をした犬は、シッポをしっかりと後ろ足の間に挟みこんだままこちらをじっと見ていた。
おなかがすいていた筈なのに、
明らかに人間に対する不信感の方が勝っていた。
食べ物を差し出しても決して近づかず、
とおまきに見ているだけだった。
おどおどしているというのでもなく、
その目から媚びる様子は、微塵も感じ取れなかった。

痩せた犬が公園の外灯に繋がれたまま放置されたのは、
前の年の12月31日。
近隣の人から聞いた話によると、
白い乗用車で走り去ったのは中年男性。
キャンキャン泣き喚く犬を置き去りにして、逃げるように車を発車した。
そのは年めずらしく雪が積った。
吐く息が凍りつくほどの大晦日に、その犬は捨てられた。
不安と空腹と寒さのなかで、犬はひたすら白い乗用車を待った。
首輪をはずそうとしたが、誰も近づけなかった。
それから、どのようにして犬が自由の身になったのかはわからない。
わかっていることはただひとつ。
その場所から決して遠くへ行かなかった事実だけ。
私がその犬に出会ったのは、約一ヶ月後のことだった。

...続く


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おひさま大好き [minipin-natsu]

雪の日の散歩を初体験したあとは、

疲れたのか、まったりモードのnatsuです。

ドーベルマンになったり、チワワになったり(褒めすぎ)、忙しいnatsuです。

       

            

          お気に入りの場所でトロトロ。。。

 

           

         フリース暑そうなのでコットンに着替えました(私より衣装持ち)

                      大好きなゾウさんはいつもいっしょ

 

         

          ゾウさんといっしょに夢のなか 。。。。。          


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