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119頭の命を救って下さい!内閣府宛FAXのご協力依頼 [dogs]

 


フレンチブルドッグの「まゆげちゃん」です。大阪和泉市の現場で僅か生後5ヶ月の生涯を閉じました。大阪府の獣医が体重も測定せずに処方した薬の副作用で命を落としました。まゆげちゃんの写真を見た瞬間、心が凍りつきました。もちろんまゆげちゃん以外にも30頭の尊い命が、ブルセラ感染症ではなく、薬による副作用と疑われる亡くなり方をしています。汚水にまみれて苦しみの果てに逝ったララちゃんを除いては。。
              

隣に写っているのは母犬だそうです。我が子の死を一体どのような想いで見つめていたのでしょうか?私たち人間に殺された命です。無邪気に遊んでいます。本来なら、治療され大切に可愛がられ生涯を終える筈の子でした。この表情を見れば、どんなに楽しい日々が待っていたのかと思うと悔しくて仕方ないのです。愛嬌があって人懐っこいフレブルです。そんな小さな命を奪ったのは誰ですか!どうしても見逃せないのです。断じて許す事など出来ません。
写真は、またたび獣医師団代表様の許可待ちです。事後報告になってしまいました。申し訳ありません。
大阪地裁の決定はわかっています。けれど、このまま諦める事など出来ないのです。同じサイトのコメント欄で内閣府大臣官房政府広報室宛てのFAX文書を掲載されていた方がいらっしゃいました。どうぞお使い下さいとの記述がありましたので一部使わせて頂きました。○○さんどうもありがとうございました。その後、自分なりに調べた事をまとめて文書を作成しました。

ご賛同いただける方は、是非、内閣府大臣官房政府広報室宛にFAXをお送りいただけないでしょうか?
03-3580-1186へ番号のお間違いないように、必ずご住所・ご氏名をお書き頂き、大阪府による殺処分撤回の陳情書をお送りいただきたいとお願い致します。文書の使える箇所はお使い下さい。そのままコピーしていただいても構いません。
どうか、お一人お一人の声をお届けいただきますように、宜しくお願い致します。 
あと、同じコメント欄で、下記をお調べ頂き掲載されている方の情報も記載しておきます。
(直接のご連絡方が見つからず無断掲載になりますが、きっと許可していただけると思っています)

政府広報ライン ↓
http://www.gov-online.go.jp/index.html
国の行政に対する苦情をお聞きします。↓各都道府県ごとにある。
http://www.soumu.go.jp/hyouka/tizu.htm
暮らしの相談窓口のご案内 ↓
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html

首相官邸 ↓
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
http://www.cao.go.jp/

私も、各機関へメール投稿するつもりです。
大阪府の決断次第で、明日奪われるかも知れない命たちです。
少しの時間を、まゆげちゃんたち31頭の死に報いる為にも、お使い頂けることを心より願っています。
どうぞ宜しくお願い致します。  夏ママ
  





内閣府大臣官房政府広報室 御中

「尊い119匹の命を助けて下さい!!」

この度大阪府は、大阪和泉市の繁殖場崩壊現場にて、
ブルセラ症に感染した陽性犬119匹を安楽死処分と決定しました。

以下が「大阪府・動物愛護畜産課のホームページ」で記述されている
ブルセラ感染症についての詳細です。

【犬のブルセラ病とはどんな病気ですか?】
・犬のブルセラ病は細菌(ブルセラ キャニス)によって感染する犬の慢性感染病です。
  国内では数%の犬が感染しているといわれています。 

【犬から人へは感染するのですか?】
・人への感染はおもに犬の流産胎仔や悪露等との接触が原因とされ、
これらに関わる職業上の感 染機会(動物繁殖業者、獣医師など)が多いです。
・普段の接触においては感染する可能性は極めて低いです。
わが国における人のブルセラキャニスの感染の報告は極めて希で、
国内では報告義務のできた1999年以降、5例報告されています。
人から人への感染はありません。

【人に感染した場合はどうなるのですか?】
発熱や筋肉痛などの風邪様症状を示します。
ブルセラキャニスはブルセラ属菌のなかでは病原性は最も弱く、重篤な例はまれです。
・急性ブルセラ症の治療(成人)は、
抗生物質であるリファンピシンとドキシサイクリンの2剤を6週間投与する方法等で治療されます。

【犬から犬へはどのように感染するのですか?】
・犬から犬への感染は経口と交尾(精液、尿、流産胎仔、悪露、子宮分泌物)が感染源となります。
普段の散歩など日常生活においては感染することはありません。

【犬が感染した場合はどうなるのですか?】
・ 一般的な症状はほとんどありません。
・ オスでは精巣炎、メスでは死流産、子宮内膜炎を示します。


大阪府自らがこのような見解を示していながら、
「殺処分」というあまりに理不尽・短絡的な決定に多くの国民が怒りを表しています。
国内ばかりでなくアメリカイギリスを始め海外からも「大量殺処分」について
抗議の文書が大阪府宛てに届いています。
又、119頭の陽性犬を里親として迎えるとの申し入れが、頭数を越えています。
処分する必要のない感染症だとの見解を多くの獣医師様たちが発言され、
治療に協力するとの申し入れもあります。
全国都道府県から、抗議の声が殺到しているにも係わらず、
大阪府は殺処分決行を明日にでも実行する構えです。

命は大切です。私たち人間によって、営利目的の為だけに生まれてきた命を、
今度は人間の都合により殺してもいいのでしょうか。
同じ人間として申し訳ないばかりです。
安部総理は「美しい国づくり」を掲げていらっしゃいますが、
それ以前に
「やさしい国づくり」こそ、多くの国民が望んでいる事なのです。
凶悪犯罪が横行する現在の日本。
私たち国民が豊かな心を取り戻す為にも、
小さな命たち。弱い立場の命たち。苦しむ為に生まれてきた命たち。へ
せめて温情をお寄せ頂きますように、心よりお願い申し上げます。

問題発覚後、大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課の管理のもと
31匹の現場の犬たちが充分な治療をしてもらえず、
また管理不十分の為、命を落としました。
助かる筈の命でした。仔犬・老犬・すべての命は平等であるべきではないのでしょうか。
行政は率先して命の軽視を公表したも同じです。
これは、環境省の定める「動物の愛護及び管理に関する法律」で
第7条において、動物の適正な飼養及び管理を確保するため動物の所有者又は占有者の責務等を定め、さらに、環境大臣は動物の飼養保管に関しよるべき基準を定めることができることとされている。】
(環境省 動物の飼養及び保管に関する基準等について・参照)
に反対する行為です。

又、「動物の愛護及び管理に関する法律」に於いて
第三章 動物の適正な取扱い
2 【動物の所有者又は占有者は、その所有し、又は占有する動物に起因する感染性の疾病について正しい知識を持ち、その予防のために必要な注意を払うように努めなければならない。】
(環境省 動物の愛護及び管理に関する法律・参照)
の記述に反する行為です。

この事実をを受けて、世論は「大阪府による虐待行為」であるとの認識が広がっています。
こんな社会では、安部総理が真剣に取り組まれている教育問題にも
翳りが忍び寄るのではないのでしょうか?
命にやさしく出来ない大人が、一体子供をどのような未来に導く事が出来ると言うのでしょうか?

大阪府「大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課」は、
太田府知事の許可を得て陽性犬119頭すべての殺処分を実行します。
わが国で前例のないこのような大量殺処分を容認しても良いのでしょうか?
命の行方を心配する子供達に、私たち大人は一体どのように説明するのでしょうか?

過去に、静岡県、沖縄県で「イヌブルセラ症を発症させた犬は殺処分にならず、投薬治療で排菌を止めることが出来ました」との報告があります。
大阪のような大都市でこのような前例を作ると、
大きな波紋が広がる事が予想されます。
イヌブルセラ感染症が脅威であるとの間違った情報により、府民及び国民が不安にならないよう、
又様々な憶測や情報錯綜により、生きる権利を奪われる命をこれいじょう増やさない為にも
「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」に殺処分を撤回するようにご尽力頂きたくお願いしております。

国民の声を無視する行政を、私たちは許せません!!
【環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、動物の飼養及び保管に関しよるべき基準を定めることができる。】
(環境省 動物の愛護及び管理に関する法律・第三章4.参照)
に記述されてありますように、是非!大阪府に「殺処分撤回」の助言をお願いいたします。
           

                                     住所         

                                     氏名



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