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なっちゃん、無事に保護されました [dogs]

  なっちゃんが無事保護されました。ありがとうございました。

http://cherubims.ciao.jp/pr/070419na/na.html でご報告されていますので、

お読み下さい。

合わせて、なっちゃんの里親募集ページ・空き地の野良犬ファミリー里親募集もご覧いただければ嬉しいです。既に里親様が決定した子のこれまでの詳細な経緯と可愛い写真が掲載されています。地道な活動が未来のなかった命に焔を燈し、この子達に再び生きる権利を与えました。里親様が決定した子たちの写真を見る度に、胸に熱く込み上げるものがあります。そこへ至るまでのご苦労と、精神的な葛藤や孤独との闘いの日々を想う時、ただ深く頭を下げお礼申し上げるばかりです。ありがとうございました。

 救助に向かう前日に捕獲されたいちごちゃん。どんなにか不安な時間、身体を丸めてうずくまっていたのでしょう。収容先の保健所から引き出され、里親様が決定したいちごちゃん。本当にヨカッタね。

動物たちを守る会ケルビムのみなさん・ボランティアのみなさん、本当にご苦労さまです。

 

 



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なっちゃんを捜して! [dogs]

★☆★なっちゃんの捜査ご協力のお願い☆★☆

動物たちを守る会ケルビムさんで、里親さん宅から行方不明になった「なっちゃん」を捜しておられます。ようやく保護された野良犬なっちゃん。沖縄にお住まいの方に向けて情報収集ご協力の発信をお願い致します。是非一人でも多くの方にリンクのご協力を宜しくお願い致します。http://cherubims.ciao.jp/pr/070419na/na.html 

詳しくはケルビムさんの「なっちゃんを捜しています!」 よりご確認下さい。

以前、広島ドッグぱーくレスキューでご尽力いただいた広島支部長・し○こさんの記事で、このようなことが書かれていました。せめて、目に触れた子だけでも救いたい!

厚生労働省・環境省ともに「処分イコール殺処分ではなく、譲渡へ向けての業務を最優先する」との内容の告示を各都道府県に発令された事については、既にご存知かと思います。しかし、国の告示を無視し、処分イコール殺処分を今尚頑なに遂行しようとしている自治体が多く存在しています。一部自治体では改善の気配もなく依然里親希望者がいるにも係わらず、平然と殺処分している、又は以後も殺処分すると明言しているところがあります。

せめて、目に触れた子だけでも救いたい! リンクのご協力どうぞ宜しくお願いいたします。

 



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ブルセラ症問題の波紋 [dogs]

 

 動物愛護団体「ARK-ANGELS」が予定している、滋賀県高島市でのシェルター建設が暗礁に乗り上げている。今朝も反対住民達の声がテレビから流れていた。その声を聴きながら、改めてこの国の動物愛護精神の低さを思い知った。

人間が一番だと言う。犬より人間でしょ?と問う。よくわからないが反対だと逃げる。広報車?のスピーカーから流れる「アークエンジェルズは出て行け!」の非情な声。何故、出て行かなければいけないのか。一体住民に何をしたというのだろうか?犬の毛?排泄物?鳴き声?いずれも想像の枠内での偽りの現実に過ぎない。それら反対派が掲げる「確たる理由」は、マスコミと大阪府により作り上げられた架空の恐怖心が招いた、フッテワイタ理由に他ならない。

ブルセラ症陽性犬を救命し保護する為の施設として、建設中のシェルターがマスコミにより紹介された。この報道に地元住民は、内容を確認することもせず、結果マスコミに踊らされ反対派へと身を転じた。そもそもシェルター建設の許可は下りているのである。マスコミの責任は重大だと怒りを覚えずにはいられない。

大阪府畜産課は府民・国民の声を完全に無視した挙句、4月28日早朝、残虐にも119頭の命を奪った。里親希望者が陽性犬の数を上回っていた現実毎、闇に葬ったのだ。先日も新たに陰性から陽性へとの検査結果を受けた小さな命が、まるで不用品を捨て去るかのように殺処分された。小さなヨークシャテリアは繁殖目的のみの為に、生涯を狭い檻の中で生かされてきた。治療を申し出た獣医師の声に耳を貸さず、救命を申し出た愛護団体を跳ね除けた。このように氷のような「おえらい方々」が蔓延る日本。120頭の救える筈の命を殺処分しただけでは飽き足らず、飼育管理の不備により32頭の命をも奪っている。その上、最大300頭収容可能なシェルター建設にも影響を及ぼしているのだ。

畜産課面々に仮に一握りの良心があるのなら、現場・高島市へ出向き、大阪府HPで記載してるように安全性を訴えるのが、せめてもの罪の償いではないのだろうか。しかし、そんな愛護精神のカケラも持ち合わせていないから、あのような非道な行動を平然とやってのけたのだろう。

人間がえらいのだよ。人間さえ幸せならそれでいいんだよ。人間以外の命なんてどうなってもいいんだよ。病気になれば処分すればいいんだよ。人間が一番なんだから。。。背中に汚れた言葉を書き連ね、ひたすらに日本の恥を世界に向けて発信している。大切な子供たちの心・未来が、暗闇へ堕ちてゆくのがわからないのだろうか。

生きることの権利を奪うのはいつも人間。命を玩ばれてきた犬たちに、せめて同じ人間として温かい手を差し伸べて欲しい!古くから犬は人間の心の友として、生活を共有してきた生きものであり続けている。同じ人間としてもっと広い心で、不幸な環境下に置かれているかけがえのない命たちを迎えて欲しい。

林代表の言葉を再度お読み下さい。時代の流れ

犬達を救うことがそんなに間違っているのですか?もっと深く「揺るぎない現実」を見極めて下さい!と強く強く地元住民に望みます。



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陰性犬の権利 [dogs]

 

 ARK-ANGELS・代表の「ずばり一言!」が、ブログになりました。

 

犬猫救済の輪さんが陰性犬を救う為新しい要望書を作成して下さいました。お一人でも多くの方に声を届けていただきたいと思います。

現在70頭の陰性犬達が、ビニールハウス内に残されています。日々気温は上昇しています。過酷な運命に一体いつまで翻弄され続けるのでしょうか。

再検査で陽性との判断を受けたヨークシャテリアの女の子が既に殺処分されたことを、

またたび獣医師団さんのサイトで知りました。

他にも環境の悪さで体力を消耗された犬達が、更に犠牲になっているのです。

私たちの声が、大阪府に届くかどうかはわかりません。でも、だからと言ってあきらめてはダメなのです。一人一人が出来る事を!行政に生きる権利を奪われていく命たち。私たちの小さな声が消滅することなく大きな渦となり、さまざまな改善へと繋がるのだと信じています。

同じ1頭の命。繁殖目的のみに生涯を生きた小さなヨークシャテリア。

孤独な日々を送りながら、ようやく里親さんが決まった山梨多頭飼育現場の子。

生きていれば、必ず「道」は開けます。生きていればこそ!

これ以上無意味に命を奪われる事がないように、

お一人でも多くのみなさまに、要望書へのご協力をお願い致します。

 



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大阪府畜産課職員の呆れた言動 [dogs]

 まゆげちゃんの母犬も大阪府に殺処分されました。

(写真提供・またたび獣医師団)掲載許可は頂いています。

 

5月8日、ARK-ANGELS・すばり一言!が更新されています。

代表が新たに劣悪な環境の繁殖所へ出向いた時の様子が書かれています。

是非!お読み頂きたいと思います。

呆れました。こんな人間達に119頭は命を奪われたのです。

いいえ、殺処分ではなく飼育放棄ともとれる虐待行為により31頭の命も奪っています。

そして、「陰性犬113頭」の数字が、復旧した大阪府のHPでは「112頭」に変更されています。

又1頭。。。闇に葬りましたね。

きちんと報告する義務があるのではないでしょうか。

現在、陰性犬とされる犬たちも、検査結果により陽性・擬陽性との判断を受ければ

同じく殺処分するとの意味合いの言葉を公言している畜産課職員です。

諦めた「殺処分反対派」は一人もおりません。それぞれに道を探り続けています。

畜産課職員一部の非道な人たち。あなたたちにも家族があるのでしょう。

子供が生まれた時、どんなに命の誕生を喜びましたか。

同じ命です。命は平等です。命は軽視されるべきではありません。

私たちは、諦めません!絶対に!



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ありがとうございました [dogs]


(写真掲載はご了承済みです)

山梨多頭飼育現場に於いてのフード支援のご協力ありがとうございました。孤独に生きる老犬が多い現場です。この子たちに「せめてオナカイッパイの幸せ」を、と願っていました。5月4日現在、たくさんのフードが集まったそうです。しばらくは大丈夫とのご報告をされています。老犬たちの為にご支援下さったみなさま、本当に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

山梨と大阪での150頭の命たち。。。

和泉市で犠牲になったわん達31頭・殺処分されたわん達119頭
綱渡り状態である山梨の150頭のわん達。それでも、生きていればこそ満腹感に安堵し、安眠に身を任せられるのです。生きていればこそ!!


 



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一筋の光 [dogs]

 

仕事の合間に嬉しいニュースアニマルポリスを誕生させよう!kanakoさんのブログで知りました。
現在、迷い犬や飼い主に遺棄された犬などの抑留期間は自治体により違うものの最長1週間の公示期間終了後、引き取り手のない犬は「殺処分」とされていました。
4月10日に行なわれた「衆議院環境委員会」に於いて、民主党・松野頼久衆議院議員が殺処分削減に関する質疑を行なわれ、これに対して環境大臣・地球環境問題担当・若林正俊大臣、環境労働大臣政務官・菅原一秀衆議院議員から「処分イコール殺処分ではなく、出来る限り生存の可能性を探り譲渡に向けての業務を最優先する」内容の応答を得ました。
これを受けて5月1日、厚生労働省・環境省ともに「処分イコール殺処分ではなく、譲渡へ向けての業務を最優先する」との内容の告示を各都道府県に発令されました。
詳しくはhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=34553&media_type
【松野頼久(民主党・無所属クラブ)】をクリックしてビデオをご覧下さい。
(ビデオの情報提供は、またたび獣医師団・大阪ブルセラ犬救命チーム発足!コメント欄、HN「m」さんより)。

(*拙い私のご報告では言葉が足りないと思います。完璧なご報告アニマルポリスを誕生させよう!kanakoさんのブログを是非お読み下さい。)

狂犬病予防法が厚生労働省の管轄・動物愛護法が環境省の管轄。。。それさえ知らなかった自分を恥じています。可哀相だから。。という想いだけで訴え続ける事は無意味だと痛感しました。
今回の大阪・和泉市ブルセラ症感染犬問題では、私なりにいろいろ勉強させていただきました。
動物愛護法を何度も読み直し、民事訴訟法を必死で理解出来るように努めました。
けれど、それらは学生時代に於いて、テスト前夜の徹夜詰め込み作戦となんら変わりはありません。
テストは即、結果が出ます。数字がすべてです。
まるで温め過ぎたミルクの表面の膜を拭うように、
うっすらと表面上で命に係わる事は出来ません。
これからもっといろいろな事を勉強していきたい、そんなふうに思います。
今回の告示を受けて「生存の可能性を最優先する」観点から、陰性犬たち(再検査の結果、陽性・擬陽性の犬達も含む)の未来に一筋の光が注がれる事を、心より願っています。

松野議員。本当にありがとうございました。kanakoさん。本当にご苦労さまです。
全国の愛護団体・ボランティアの方たち。これからも命の架け橋になられますように。
どうぞ助けを待つ命たちの為に、愛情を注ぎ続けて下さいますようにお願い致します。
そして愛犬家の方たち。少しでも敏速にレスキュー活動が行なえるように、
出来る限りの後方支援を引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
一筋の光
これまでに殺処分された多くの命たちの為にも、どうか消えることなどありませんように。


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祈り [dogs]

 

動物愛護法
(基本原則)

第二条 動物が命あるものであることにかんがみ、
何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、
人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

(普及啓発)
第三条 国及び地上公共団体は、動物の愛護と適正な飼養に関し
前条の趣旨にのっとり、相互に連携を図りつつ
教育活動、広報活動等を通じて普及啓発を図るように努めなければならない。



様々な意見があります。感染症の怖さを唱える人がいます。何故和泉市の犬達だけなんだ、そんなふうに敵意を見せる人がいます。
すべての意見・考え方・を懸命に理解しようと努力してきました。
そして、ひとつの結論に達しました。

許せない!
その感情の矛先を探り続けました。
大阪府に陳情しても無駄であることは、既に理解しています。
太田府知事。大阪府。へ何度メールをした事でしょう。
同じく殺処分反対の声を、一体どれほど多くの方が大阪府へ訴えてきたのでしょうか。
「上」へ届くかどうかはわかりません。
ただ。。訴え続けるだけです。
ただ。。懇願し続けるだけです。
最期まで、人間を信じ、人間に愛される事を願い、
その人間に裏切られ、殺された命たちの為に。今はそれしか思い浮かびません。


首相官邸宛と環境省宛に想いを届けました。
拙い文章。説得力の無い机上の論理。
それでも...
これは私の闘いです。
生まれ死ぬまでの日々を、ひたすら人間に裏切り続けられた子たちの魂に、
少しでも報いる為に。

ご賛同頂ける方、どうぞ想いを伝えて下さい。お願い致します。

首相官邸:ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

各府省への政策に関する意見・要望
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

↑こちらは2000文字の制限があります。半角カナはNGです。
政策に関する。。という主旨からは外れます。それでも環境省に対する要望として提出しました。
一応私が環境省に提出したものを一部コピーしておきます。(使える箇所はお使い下さい)
首相官邸宛には安倍総理に読んで頂けると信じて書きました。
信じなければその時点で、すべてが終止符を打つ気がするのです。
119頭。。そして31頭。150頭の命の重みをずっとずっと背負っています。



環境省 御中

4月28日大阪府によりブルセラ症陽性犬119頭が殺処分された「事件」につきまして述べさせて頂きます。事件と称したのには理由があります。この問題は明らかに行政における動物虐待に他なりません。文字制限がありますので要点だけに絞ります。ブルセラ感染症は人畜共通感染症とされておりますが、人への感染は稀であり、菌自体微弱で投薬治療に於いて充分排菌が望める感染症です。この事は大阪府自体が公言しております。陽性犬たちに対して、無料で治療を申し出ておられた獣医師様たち、又里親希望者様たち、救命に立ち上がった動物愛護団体、そして救命を願う多くの国民の声を完全に無視した挙句、連休前の早朝に、大阪府は119頭全頭を殺処分しました。この現実は、犬達の所有権を争い動物愛護団体代表との係争中に行なわれた命の軽視以外の何ものでもありません。国民の多くがこの現実に怒り哀しみ抗議の声を挙げています。問題発覚から殺処分までの経緯に於きまして、幾つかの動物愛護法違反の疑いは排除出来ません。環境の改善もされず狭い檻に閉じ込められたまま、一部の職員により暴行を受け、多くの国民の願いも虚しく殺された犬達。子供達にもこの現実は伝えられており、傷ついた心を私達大人が招いた事になるのです。美しい国どころか、野蛮な国に成り下がりつつあるこの国に対して、諸外国動物愛護団体からも抗議の声が大阪府に寄せられています。救える筈の、生きる権利のある命を、大阪府は太田府知事の指示の元119頭を抹殺したのです。動物愛護法改正後「第7条・4 環境大臣は、関係行政機関の長と協議して、動物の飼養及び保管に関しよるべき基準を定めることができる」とのお立場からこの一連の「事件」をどのようにお考えでしょうか。現在、大阪府管理下において陰性犬が数多く生存しております。大阪府は、再度の検査に於いて陽性と診断された犬は同じように殺処分すると公言しています。何卒、命の大切さを子供達に伝える為にも、ご尽力頂きます様にお願い申し上げます。行政による命の軽視が、子供たちの虐めの根源につながらない事を心から願いながら、お力貸して頂きたくご無礼なメールを差し上げています。どうぞ「やさしい国づくり」にもご配慮頂きます様に、心よりお願い申し上げます。
 


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