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緊急!フード支援のお願い! [dogs]

山梨県犬の多頭飼育問題・現場に於いて、フード不足が深刻化しています。
9月29日現在、フード残量は一ヶ月使用量をきっています。
詳しくは、えりつぃんさんBlogよりご確認下さい。
http://tatou0225.blog81.fc2.com/blog-entry-107.html

又、11月に譲渡会が開催される予定との事ですので、
詳細が更新され次第、お知らせしたいと思います。
一袋のフードが、山奥で暮す犬達の命を繋ぎます。
どうかお一人でも多くの方のご協力をお待ちいたしております。

現在、見捨てられた犬達の問題がマスコミを通じて、インターネットを通じて、
私たちの目に触れ、耳に飛び込んでくる機会が増えました。
「せめて、目に触れた命だけでも救いたい」
この言葉は一年前、広島ドッグぱーく問題の渦中、
その惨状を体験された方から発信された言葉です。
以来、この言葉をいつも胸に秘め、自分に出来る事を。と思ってきました。
しかし、欲張り過ぎました。
目に触れる不幸な命が多過ぎて、結局気がつけばすべてが中途半端な気がします。
原点である「山梨多頭飼育問題」の現場に於いては、残量報告を日々確認していましたが、
近頃、別の野犬保護問題に想いが募り、自分の中で山梨の老犬たちは
いつしか影を潜めてしまいました。
ごっちさん、えりつぃんさん、申し訳ございません。
気がつけば。。フードの残量は一ヶ月足らず。
過去に於いて、常に二か月分は確保出来ていた事に、安堵し過ぎていました。
この現状をお一人でも多くの方に知って頂けますように、
HP/ブログなどを管理されている方は、フード支援を呼びかけていただけませんでしょうか。
勝手なお願いなのですが、ご協力していただきますように、どうぞよろしくお願い致します。

山と空だけを見つめて生きてきた、老犬を含む130頭以上の犬たち。
人間の手の本当の温かさを知りません。
命を守る為には、人に危害を与えない事を前提に自由を奪われた生活です。
犬たちは何を想い、何を見つめ、生きているのでしょうか。
それでも。。命が繋がっている日々は幸せです。
オナカイッパイで眠りにつく。。
小さな幸せを求める命たちへ、どうぞフード支援のご協力をお願い致します。

せめて、目に触れた命だけでも救いたい。。。
個々の力が結集して、やがて大きな力へと繋がりますように。



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お詫び [dogs]

ARK-ANGELSに関する記事を削除しました。
あの記事は、一人の大切な友人に向け書いたものでした。
そして、自分の気持ちが戻らない為の「踏み絵」のつもりでもありました。
つまらない事を思いつきました。
私の軽率な記事更新をお詫びいたします。
申し訳ございませんでした。

自分が一団体に対して、支持・不支持・への
気持ちの揺れを公表する事の、浅はかな行為を恥じています。
これまでAA支援という姿勢で、
他ブログで支援を呼びかけ、基金ご協力に賛同していただき、
嘆願書への署名もしていただきました。
その事についての反省とお詫びを、まずするべきでした。
厳しいご指摘を、人を介して聞きました。
その通りだと思います。
ご迷惑をおかけいたしました事を、
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

ずっと気になっていた、広島ドッグぱーく時の200名以上の署名のこと。
責任逃れを、AA不支持で回避しようとしたのかも知れません。
そんな卑怯な人間に、何を語る資格もありません。
お騒がせして、申し訳なかったと思っています。
二度とAAについて語ることはありません。
動物愛護の本質が、おそらく私にはわかっていないのだと思います。
現在、救命されている犬たちが、
一日も早く幸せな家族に出会えることだけを、願っています。



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多摩川緊急SOS!! [dogs]

関東から、緊急SOSです。

リンクおよび呼びかけをよろしくお願いいたします。

「台風9号による多摩川被災動物救済のお願い」

先週の台風で多摩川が氾濫し河川敷で生活していた動物たちが
一瞬にして濁流にのまれ、流されました。
多くの命が失われました。生き残った犬猫たちも状態が悪く、
居場所の確保も難しい状態です。
現場では、大阪ブルセラ症感染犬レスキューで奔走してくださった
「犬猫救済の輪」様が寝食を忘れてレスキュー中です。
このたび、「犬猫救済の輪」様より 緊急のSOSが入りました。
どうぞご協力お願いいたします。
(taku様より)

詳細のご確認はコチラからお願い致します。


今朝、偶然に多摩川河川敷で暮すホームレスの人たちの救出模様をTVで観ました。あれから、既に救出されたホームレスの人たちの一部が、河川敷に戻っているとの報道内容でした。残念ながら、被災し命を落とした、あるいは救出された、未だ行方不明であるかもしれない動物たちの話題には、一切触れていませんでした。天災に遭った時、もちろん人命最優先は納得せざるを得ません。今回の問題でホームレスの人たちへの支援と、被災動物への救命は、別の問題だと思います。マスコミの取り上げ方一つで、命運は大きく左右されます。これが日本の現状です。あの「崖っぷちの犬」は今頃幸せに家庭犬として、日々を穏やかに暮しているのでしょうか。。ふっとそんな事が頭を過ぎりました。



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感情 [dogs]

近頃。。心には常に「何故?」という疑問符つきのヨーヨーが、
時には心へ舞い戻り、時には心から飛び出して、
感情という複雑な色合いの糸に、身を任せている。そんな日々が流れています。
ツンと糸を張り、まるでじっと沈黙を守っているかのようなヨーヨーは、
徐々に蜘蛛の糸ほどの危うさに抵抗する事もなく、巻き戻されていく気がします。

人間の感情。
正・プラスと負・マイナスで表すべきではないのかも知れません。
仮に区別出来るとすれば、
喜怒哀楽の感情は「正・負・負・正」だとの独断です。
正の感情...幸せ・喜びなどの感情は心から自然と紡ぎ出される感情だと思うのです。
ソコには意識的という言葉は存在せず、自然に身体の中から生まれてくる。。。
いつまでも、ソコに佇んでいたいのに、シャボン玉のように一瞬で消えることもあるのです。
いいえ、残念なことに幸せは、ほんの少し笑顔を向けすぐにピリオドの元へ走り去る。
喜びも又同じように継続する事の難しさを知っているかのような気がします。
悔しいけれど、儚いけれど、だからこそ幸せを感じたい。喜びに浸りたい。
変でしょうか。

私は。。思います。
むしろ、持続可能なのは怒り・憎しみなどの、負の感情ではないのかと。
憎悪する。憎悪し続ける。これらには相当なエネルギーが必要です。
感情は一点に向かい、烈火の如くに勢いよく炎を噴き出し、延々と燃え続けます。
一体、幾度朝を向かえ夜に向かうことを繰り返すのでしょうか。
日々、燃え盛る怒りと憎しみの炎。
それらの感情が生まれた原点を探しています。
見つからないかも知れません。
それでも努力はしようと思います。
何が見えてくるのか。どこへ辿り着くのか。
本当にわからないのです。
争いは、つらいです。
何故?その言葉が宙に浮かび続けています。
昨日も今日も明日も、私の中でヨーヨーは地へ垂れ時折静止し、再び巻き戻されるのです。
大袈裟に表現すれば、自分との闘い。。なのかもしれません。

あれから。。。一年が経とうとしています。
幸せになれなかった犬たちの為に、幸せを掴んだ犬たちの為に、
私なりにしっかりと、考えてみたいと思います。

二度と!広島ドッグぱーくを繰り返さないで!!
そのことだけを、願っています。



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卑怯な人間 [dogs]

一体。。あなたに何がわかるのですか。
その場に居合わせましたか。
状況をその目で確認したのですか。
自分の発する言葉たちが注目される事に
おそらく酔いしれているのでしょう。
事実ですか。100%事実ですか。
嘘は1%も存在していませんか。
未確認情報に色づけしていませんか。
すべての情報は無色透明なものですか。

目の前の死を悼み、嘆き、哀しむ人に、
何故!それほどまでに傷をえぐる言葉たちを投げつけるのですか!
あなたのどこにそんな権利があるのですか。
あなたは誰からその権利を与えられたのですか。
まさか「言論の自由」を振り翳したりはしませんよね。

教えてください。
あなたはその場に居合わせましたか!
それとも透明人間に変身できるとでも言い放ちますか。
憔悴した心へ、更なる刃を向けるのは
最低の人間です。

言いたいことがあるのなら、面と向かい堂々と言って下さい。
思いのすべてをぶつけて下さい。
暗闇の底で一体何をしたいのですか。
楽しいですか。いい気味ですか。満足ですか。
仮に死を悼む心があるのなら、
せめて傷が癒えるまで、無口でいることは出来ませんか。
哀しんでいますよ。旅立った命たちが。

あなたはその場に居合わせましたか。
もし居たと言うのなら、
あなたは最も卑怯で最低の人間です。


デールとライブの冥福を心より祈ります。
安らかに。。。



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ようやく。。のパブコメ [dogs]

  
           2007/01/01☆ 愛犬ハナ

                 『 環境省へのパブリックコメント 』

犬猫救済の輪,
「地球生物会議ALIVE」,

両サイトでの掲載文を参考に、自分の言葉で考えました。まだまだ勉強が足りないのですが、あまりに意識を集中し過ぎると視点が行方不明になりそうでもあり、これが限界かとも思います。拙い文章で生意気にもご賛同を募り、申し訳ございませんでした。もしもお使いできる箇所がありました時にはお使い下さい。(白字では反映されませんので、スキンを今回のみ変更いたします)
必ずご自身の思いもお伝えいただくといいかと思います。度々お騒がせ致しました。


shizen-some@env.go.jp 宛てにお送り下さいますようお願い致します。

郵送・FAXでもお送りいただけます。
<意見提出先>
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 あて
*FAX の場合:03-3508-9278
*郵送の場合:〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

●「動物の処分方法に関する指針」の改定案
昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており、今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。


宛先:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 あて
氏名:
職業(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名):
〒・住所:
電話番号:
FAX番号:
御意見:

<該当個所>

第1 一般原則 
行政は総ての保護動物に対して生存の機会を与えるべく措置をとるよう最大限に努めることを大前提とするが、その動物が不治かつ死期が切迫し、耐え難い苦痛が存在する場合にのみ、苦痛の除去を目的として苦痛のない方法により殺処分することができる。

<意見内容>

これまで、迷い犬や飼い主に遺棄された犬などの抑留期間は自治体により違うものの最長1週間の公示期間終了後、引き取り手のない犬は「殺処分」とされていました。
4月10日に行なわれた「衆議院環境委員会」に於いて、殺処分削減に関する質疑が行なわれ、
これに対して環境大臣・地球環境問題担当・若林正俊大臣、厚生労働大臣政務官・菅原一秀衆議院議員から「処分イコール殺処分ではなく、出来る限り生存の可能性を探り譲渡に向けての業務を最優先する」内容の応答を得ました。
これを受けて5月1日、厚生労働省・環境省ともに「処分イコール殺処分ではなく、譲渡へ向けての業務を最優先する」との内容の告示を各都道府県に発令されました。
しかしながら、現実に於いて厚生労働省・環境省が発令しました伝達事項が浸透しておりません。それどころか、自治体によっては譲渡どころか保護動物に対する虐待が行われているとの告発があるほどに、意識改善は皆無といっても過言ではないかと思います。
通達は通達に過ぎず、又通達に従わずともお咎めを受ける事さえありません。一体何の為の質疑応答であったのかと、虚しさを覚えるばかりです。一日も早く、厚生労働省・環境省ともに「処分イコール殺処分ではなく、譲渡へ向けての業務を最優先する」との告示に基づき、各都道府県がこれに従い、改善の方向へ努めていただきたいと思います。
現在の殺処分法につきましては、苦痛を伴う、否伴わない、との意見がわかれておりますが、何れにせよ生きる権利を奪われ、生命の灯を消される動物たちの恐怖は如何ばかりかと心苦しい限りです。本来ならば1頭ずつ職員が胸に抱き、人の温もりに触れながら命を閉じる方法が望まれますが、現実問題としまして、以下のような変更をお願いするものです。

1)管理者及び実施者は、動物を殺処分しなければならない場合にあっては殺処分動物の生理、生態、習性等を理解し、生命の尊厳性を尊重することを理念として、苦痛を与えない方法を用いなければならない、に変更する。

2)殺処分動物の殺処分方法
できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて

(できる限りを消して)殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いる、に変更する。

<理由>

1)動物にとっては情報としての「死」は存在せず、しかし人とは違い「死」というものの恐怖以上に、本能で察知する不安な想いが強いのではないでしょうか。私たちは「人間の驕り」故に、多くの動物たちを傷つけその命を奪い、そして最も重要視されなければならない「命の軽視」に歯止めを効かすどころか、更なる「命の軽視」を繰り返して実践してきました。命に真剣に向き合った時、決して苦痛を与えない方法を用いることに誰もが賛同するのではないでしょうか。
尊い命はすべてに平等に与えられている筈です。その尊厳を奪う使命を仮に授かってしまったのだとすれば、生命の尊厳性を尊重することを理念として、苦痛を与えない方法を用いるべきだと思います。個体差はあるでしょうが、苦しみの伴うガスによる殺処分法は廃止していただきますように切にお願い致します。

2)上記に重複しますが、出来る限りではなく、絶対に苦痛を与えない!苦痛を与えるべきではない!この事を主軸に、改正案につきまして再度論じて頂きたいと願います。

●「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案

<該当個所>

「適正なしつけ及び訓練がなされており、人の生命、身体及び財産に
危害を加え、人に迷惑を及ぼし、自然環境保全上の問題を生じさせる
おそれがない場合は、この限りではない。
1.警察犬、狩猟犬等をその目的のために使役する場合
2.人、家畜、農作物等に対する野生鳥獣による被害を防ぐための追い
払いに使役する場合」

<意見内容>

家庭犬を獣害対策に活用することは、様々なリスクを背負うかと思いますが、
人と動物との共存を目指し、又犬の能力を発揮させることにより、
野生動物をみだりに駆除しなくてもよくなることが期待できると思います。
その場合、放し飼いに伴うリスクを最小限に抑えるために、
以下のような措置を基準で定めておく必要があると考えます。
但し、費用は自治体負担とする事。

1)迷い犬としないために個体識別措置(マイクロチップ)を行うこと。

2)野良犬を増やさないために不妊去勢措置を施すこと。

3)訓練においては、犬の個性や習性を尊重し、過酷なものとならない
ようにすること。

<理由>

1)犬は本来野生の生き物です。飼い犬(保護権も含めて)としての生活に於いて、これまでに眠っていた獲物を追うという本能の目覚めにより、予想以外の行動に出る事も充分考慮が必要かと思います。その際、首輪・迷子札などは外れる恐れも有り、万全ではなく、やはりマイクロチップの措置を義務付けるべきだと思います。

2)人間の為とは言え、職務を負わされたばかりに山に迷い、挙句不幸な命が増える事は断じて避けなければいけません。そのような最も片手落ちの結末に至らないように、不妊去勢手術を施すことが必要です。

3)犬の訓練においては、犬が自ら喜んで行うようその犬の適性を活用する
方法をとり、暴力や懲罰等の過酷なしつけを決して行わないことが重要です。
過酷な訓練は咬傷事故などを誘発するおそれがあります。
経験豊富な訓練士により、適切な訓練を受けられるよう充分な配慮が必要だと思います。

*意見陳述 (例外)

平成18年6月動物愛護法が改正されたにも係わらず、
繁殖所に於ける崩壊現場などで、本来動物たちを守る為の法律が適応されていないのが現状です。
一部のブリーダーに於いては繁殖犬に対する虐待行為により、死に至らしめる現実が後を絶ちません。
法の抜け道が健在だということでしょうか。
人を殺めると罪に問われ、動物の命を奪う事に対して罪を罪として裁くことが、
何故遠い記憶のように忘れ去られていくのでしょうか。
この国は、ペットブームの煽りを受けて命の軽視に歯止めが効かなくなっています。
安易に命を売買出来ることが引き金となり、
飼い主の著しいモラルの低下により、管理センターなどへ持ち込まれ(遺棄され)、
更に不幸な命を悪戯に増やしていることに他なりません。
ペットショップに於ける生体展示販売こそが、
命の軽視を先導し営利目的にのみ走る繁殖業者を増やし続けているのです。
罰則を重くし、一度崩壊した繁殖業者は二度と業務再開出来ないように、
毅然とした落とし穴のない法律改正を、是非お願い致します。
生体展示販売を法律で禁止することにより、
劣悪な環境下での繁殖犬はいなくなるとさえ考えています。
安易に購入出来ないことにより、安易に遺棄する身勝手な飼い主も淘汰されていくでしょう。
現状況に於きまして、処分数の軽減を最優先、「譲渡」という方向へ、
生きる権利を与えて下さる事に、各自治体は全力を注いで頂きたいと思います。
しかし本来ならば、処分される動物を無闇に繁殖させない事こそが、
最も優先されるべきであると考えます。
よって、生体展示販売の禁止ならびに動物管理センターなどへの遺棄に対する罰則の強化を是非
改正の方向へ向け、ご検討いただきますようにお願い申し上げます。
今回、「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び
「動物の処分方法に関する方針」の改定案に関する
パブリックコメント(意見)を国民の声として、ご参考・ご留意していただき
1歩ずつ動物たちにやさしい法律に改正されることを期待しています。
動物が安易に購入・遺棄されることなく、
終生を幸せに過ごせる社会になることを心から切に願っています。



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パブコメ・訂正 [dogs]

先日掲載しました環境省へのパブリックコメントにつきまして、内容に誤りがありましたので訂正させていただきます。

環境省が国民の(声)意見を募る主旨につきましての詳細が「地球生物会議ALIVE」に記載されています。但し、「動物愛護法の基準・家庭動物の飼養保管基準改正案」に於いての詳細になっています。私自身も再度作成し直しますが、是非、鳥獣害対策の為、活動の場を与えられる犬たちが、事故なく職務を全とう出来ますように、意見を述べていただきたいと思います。

人里へ下りてきて農作物を荒らすにはそれなりの理由があります。被害を負わせるからといって即殺処分することには、私たち人間が人間としての最低限の義務を放棄しているのではないでしょうか。動物との共存。。それは計り知れないほど多くの問題を含みます。犬という生きものは本来、人と仕事をすることに喜びを見出すのだと、ムツゴロウ氏の本で読んだ記憶があります。適応性のある犬たちに「人と動物との共存」に近づく為の仕事を担って欲しいと思います。ご賛同頂ける方には是非、ご協力をお願い致します。期限は9月7日です。

犬猫救済の輪サイトもご参考にして下さい。どうぞ宜しくお願いします。

*いろいろなご意見を伺いたいと思いましたので、コメント欄を表示しました。ご参考にさせて頂きたくご意見のある方は、是非お教え下さいますようにお願い致します。
 取り急ぎ「訂正」まで。


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環境省へのパブリックコメント [dogs]

環境省が「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び「動物の処分方法に関する方針」の改定案に関するパブリックコメント(意見)を募集しています。締め切りは9月7日です。

犬猫救済の輪samaの意見書を参考にさせて頂き「動物の処分方法に関する指針」の改定案に同意するものとしてコピーさせて頂いています。(一部訂正させていただいています)。
個人的には「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案を追記し、一愛犬家の思いとしての言葉を明記致しました。

この内容にご賛同頂ける方は、ご自身の言葉を<理由>の欄に添えて下記を
shizen-some@env.go.jp 宛てにお送り下さいますようお願い致します。

郵送・FAXでもお送りいただけます。
<意見提出先>
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 あて
*FAX の場合:03-3508-9278
*郵送の場合:〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2

相違点などは削除していただいて構いませんので、お一人でも多くの方に
国政へ参加できる機会を有効にお使いいただき、
ご協力を宜しくお願い致します。

↓以下からコピーされる方はコーピーして下さい。
必ずご自身の言葉も添えて頂きます様にお願い致します。
住所・氏名・電話番号は必ず明記して下さい。
尚、匿名ご希望の方はその旨記載して下さい。

************************************************************************************

宛先:環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 あて

氏名:
職業(企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名):
〒・住所:
電話番号:
FAX番号:

御意見:

●「動物の処分方法に関する指針」の改定案
昨年10月に制定された「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」等の告示類では、「処分」という概念には、返還や譲渡が含まれることが明記されており、今回本指針もそれらに合わせて、文言を整理するものです。

<該当個所>
第1 一般原則 
行政は総ての保護動物に対して生存の機会を与えるべく措置をとるよう最大限に努めることを大前提とするが、その動物が不治かつ死期が切迫し、耐え難い苦痛が存在する場合にのみ、苦痛の除去を目的として苦痛のない方法により殺処分することができる。

管理者及び実施者は、動物を殺処分しなければならない場合にあっては殺処分動物の生理、生態、習性等を理解し、生命の尊厳性を尊重することを理念として、苦痛を与えない方法を用いなければならない、に変更する。

第3 殺処分動物の殺処分方法
できる限り殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いて

(できる限りを消して)殺処分動物に苦痛を与えない方法を用いる、に変更する。

●「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」の改定案

第1 一般原則
1 家庭動物等の所有者又は占有者(以下「所有者等」という。)は命あるものである家庭動物
等の適正な飼養及び保管に責任を負う者として、動物の生態、習性及び生理を理解し、愛情をも
って家庭動物等を取り扱うとともに、その所有者は、家庭動物等を終生飼養するように努めるこ
と。

その所有者は、家庭動物を終生飼育するように努めなければならない、に変更する。
以下の罰則を「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」に追記する。
(第六章 罰則 第四十四条)
●愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
●愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
●  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。

3 家庭動物等を飼養しようとする者は、飼養に先立って、当該家庭動物等の生態、習性及び生理
に関する知識の習得に努めるとともに、将来にわたる飼養の可能性について、住宅環境及び家族
構成の変化も考慮に入れ、慎重に判断するなど、終生飼養の責務を果たす上で支障が生じないよ
う努めること。

終生飼養の責務を果たす上で支障が生じないことを原則として、最大の努力をしなければならない、に変更する。

<理由>
平成18年6月動物愛護法が改正されたにも係わらず、
繁殖所に於ける崩壊現場などで、本来動物たちを守る為の法律が適応されていないのが現状です。
一部のブリーダーに於いては繁殖犬に対する虐待行為により、死に至らしめる現実が後を絶ちません。
法の抜け道が健在だということでしょうか。
人を殺めると罪に問われ、動物の命を奪う事に対して罪を罪として裁くことが、
何故遠い記憶のように忘れ去られていくのでしょうか。
この国は、ペットブームの煽りを受けて命の軽視に歯止めが効かなくなっています。
安易に命を売買出来ることが引き金となり、
飼い主の著しいモラルの低下により、管理センターなどへ持ち込まれ(遺棄され)、
更に不幸な命を悪戯に増やしていることに他なりません。
ペットショップに於ける生体展示販売こそが、
命の軽視を先導し営利目的にのみ走る繁殖業者を増やし続けているのです。
罰則を重くし、一度崩壊した繁殖業者は二度と業務再開出来ないように、
毅然とした落とし穴のない法律改正を、お願い致します。
生体展示販売を法律で禁止することにより、
劣悪な環境下での繁殖犬はいなくなるとさえ考えています。
安易に購入出来ないことにより、安易に遺棄する身勝手な飼い主も淘汰されていくでしょう。

現状況に於きまして、処分数の軽減を最優先、「譲渡」という方向へ、
生きる権利を与えて下さる事に、各自治体は全力を注いで頂きたいと思います。
しかし本来ならば、処分される動物を無闇に繁殖させない事こそが、
最も優先されるべきであると考えます。
よって、生体展示販売の禁止ならびに動物管理センターなどへの遺棄に対する罰則の強化
を是非改正の方向へ向け、ご検討いただきますようにお願い申し上げます。

今回、「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」及び
「動物の処分方法に関する方針」の改定案に関する
パブリックコメント(意見)を国民の声として、ご参考・ご留意していただき
1歩ずつ動物たちにやさしい法律に改正されることを期待しています。
動物が安易に購入・遺棄されることなく、
終生を幸せに過ごせる社会になることを心から切に願っています。



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