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仔犬の里親募集/PeaceHuse [dogs]

PeaceHauseさんで仔犬の里親さんを募集しています。

既にご存知の方も多いかと思いますが、ピースハウスさんでは老犬たちの介護を主に愛護活動を続けておられます。仔犬の世話へ手が回らないのが現状なのかもしれません。行く宛てのない病気の犬、老犬たちの生涯飼育に全力投球でがんばっておられます。だからと言ってこの寒空の下、山に捨てられていた3頭の小さな命を見捨てられなかったお気持ちは当然だと思います。仔犬、子猫は体力もなく衰弱が早いので、カラスに襲われることも稀ではないと聞いています。特に寒さの厳しい時期には、体温の低下がより一層体力消耗を加速させる事へ繋がるかと思います。発見されて本当によかったね。。

ピースハウスさんのHP・左サイドバーの「日記・12月4日」の記事をお読み頂きますようにお願いいたします。ピースハウスさんのサイトでは、各ページのリンクURLが設置されていないようですので直リンク出来ませんが「日記・12月4日」にて、可愛い3頭の仔犬の表情を見てあげてくださいね。

*2008年のカレンダーへのご協力もご検討くださいますようにお願いいたします。左サイドバーのサポーターHP」「ピースバザー」からお申し込みいただけます。各ページには、とっても心温まる写真が多数載せられています。犬たちの幸せそうな表情が、静かな、でも確かに「命」への小さな光を放っていて、やすらぎさえ感じます。お友達へ贈られるのもいいかと思います。カレンダーの売上金はすべて犬たちの治療費に充てられます。どうぞご協力よろしくお願いいたします。



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山梨のわんたち [dogs]

12月16日に開催されました「山梨県多頭飼育問題」の犬たちの譲渡会の報告が、更新されていましたが、新たに譲渡会での写真がアップされています。

「近況報告」ブログでご覧下さいね。

ウルフ君の里親さんが見つかったそうです。現在の頭数は124頭です。1頭を家庭犬として譲渡することは、想像以上に困難でしょう。根気強くお世話され続けているKさんと、サポートする学生のみなさん。本当にご苦労さまです。

実は、以前学生さんとのメール交換時に感情のすれ違いにより気まずい想いを経験してしまいました。 いいえ、おそらく学生さんの気持ちは未だ小さな怒りのようなものに、縛られているのかも知れません。 少し弁解させていただけるなら、学生さんに対して明確には出来ない事実も有り、又その事をオブラートに包みながら、アドバイスの類である言葉を発信した経緯を抱え込んでしまった現実が、私サイドにあったからです。 冷静になれば、随分大人気ないことをしてしまいました。人間同士の関係云々に、犬たちは一切関係がない、と固く自分自身を信じて「いたのですが、ちっぽけな人間であったのだと再確認しています。 譲渡会の様子を写真にて拝見して、厳寒期に犬たちの為に無償の愛を寄せ活動する学生さんたちの姿に、自分を恥じました。真のサポーターという意味を、大きく捉え方を間違っていたのだと感じています。 本当に。。何をやっているのでしょうか。まだまだ人間的に薄っぺらい私です。このような心の内側をお見せするつもりはなかったのですが、曝け出さない限り、より根の深い自己嫌悪に陥る気がしたのと、改めて「フード定期ご支援」のお願いをする為には、正直に書くべきだと思いました。 非常に身勝手極まりないお願いで恐縮なのですが、1キロ・2キロの定期ご支援でも喜んでお願いします、との学生さんからのメッセージです。どうか、お一人でも多くの方にご協力いただけますように、心からお願いいたします。具体的な話で申し訳ないのですが、一日30円で一月1000円弱ですね。プレミアムフードが2キロは購入できます。銘柄の要望はないそうですので、仮に老犬用半生フードなら3キロ購入可能です。 このように書けば「強請」しているかのように思われるでしょうが、そうではないことを重ねてお伝えしておきますね。ご検討いただいて、もしもお気持ちを山奥の老犬たちにお寄せいただける方への、ひとつの提案としての記載内容なので、その点をご留意いただけると安心致します。いろいろ勝手なことばかり並べてしまいました。もし、ご協力いただける方は近況報告ブログの「フードに関して」に掲載されているメールアドレスまでご連絡くださるようにお願いいたします。

2007年もあと僅か。来年こそ山梨のわんたちに小さな光が届きますように。



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Peace Hause の老犬たちⅡ [dogs]

 

PC不具合の為、しばらく更新できませんでした。
2007年もあと僅かとなりました。
Peace Hause さん・2008年のカレンダーが出来上がりました。
一度Peace Hauseさんをご訪問頂き、趣旨にご賛同いただけた方に、
カレンダー購入のご協力をお願いいたします。
収益金はすべて、現在Peace Hauseさんで余生を送る老犬たちの医療費に充てられます。
詳細はPeace Hause さんのHPよりご確認下さい。
左サイドバーの「日記」で詳細をお読み頂き、その下にある
「ピースバザー」「サポーターHP」よりご注文いただけます。

よくこんな不条理な区別法を耳にします。純血種と雑種。
何が違うのでしょうか。何故区別するのでしょうか。。
同じように私たち人間の友人であり続けた「犬」と分類される生きものです。
個人的なことで申し訳ないのですが、
純血種と呼ばれる4頭と暮らしました。
現在のミニピンを除いては、いずれも不幸な日々を強いられた仔たちです。
いえ、この仔もまた1歩手前であったのだろうと思います。
雑種犬4頭のうち「2頭」もまた遺棄された仔たちです。
私たち人間の勝手な分類など無視するかのように、
小さな群れ社会を作り、リーダーを決め、それなりの秩序のもとに
穏やかに暮らしていたと思います。
誰に教えられる訳でもなく、「社会」を確立していました。
犬とは、本当に賢くやさしい生きものです。

ペットブームの陰で、繁殖犬としての生涯を送ることを課せられた純血種の犬たち。
安易な購買法の横行により、まるで玩具のように飽きて遺棄される純血種の犬たち。
遺棄され野犬としての生きる道を与えられた雑種の犬たち。
譲渡先が見つからず、或いは野犬であるとのレッテルを貼られ、
当然のようにガス室に送られるすべての犬たちにとって、
私たちの身勝手な区別法など無意味です。
私たちは、何故。
家族と迎え入れた無垢な瞳を裏切るのでしょうか。
一体。何の為に?誰の為に?
「命」を驕りのもとに葬ることが出来るのでしょうか。
何時間考え続けたところで、何度頭を整理したところで、
やはり「理解」は出来ません。
そんな。。人間から虐待を受け遺棄された犬たちが
「Peace Hause」には何頭も保護されています。
是非、一度ご訪問頂けると嬉しく思います。
人の考え方はそれぞれです。
Peace Hause さんを訪れる方が必ずぶつかる壁。
それは、延命治療です。
重篤の犬たちを、安楽死、或いは延命治療の選択肢は
個々の飼い主に委ねられるものかも知れません。本来ならば。。

それでも、苦しみを強いられ続けてきた犬たちに、
せめて。。人の手が温かく優しいのだと知って欲しいと、願っています。
Peace Hause のお二人も、きっとそのようなお気持ちだけで、
人生のすべてを「犬たち」に捧げられているのだと、そんなふうに感じています。

Peace Hause の老犬たち。
山梨多頭飼育現場 の老犬たち。
残された日々を、人のぬくもりに、小さな愛情に守られて過ごせますように。

もしもこれからカレンダー購入予定の方がいらしたならば、
今一度、ご検討くださいますようにお願いいたします。
収益金は、Peace Hauseの犬たちの医療費に充てられます。
どうぞよろしくお願い致します。

2008年こそ、弱い立場の命たちに小さな光が届きますように。



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猫的?? [ameblo@only a little]






猫ではありませんよ~。ウチの姫です。

こんなふうに見張り番に徹していたのですが、

どうやら寒さに耐え切れず、

近頃はオサボリしてます。



猫。。と言えば

我が家の愛犬・夏は猫が天敵!

それなのにどうにも性格は「猫気質」

孤独を愛する、というかあまり人間にベッタリしませんね~。

留守番が多いので、とても助かります。が、

ちょっぴりサミシイ気もしばしば。。



人間ってホント身勝手やね~。

今日もぉ~お留守番がんばれ~~OK





去年の今頃 [ameblo@only a little]






hana



去年の今頃、私のハナちゃんはまだ元気でした。クリスマスイブ、突然容態が急変し、1週間後の1月1日眠るように旅立ちました。推定年齢17才。16年間一緒に過ごしました。ハナちゃんのことは他ブログでも書いてきました。それはハナちゃんが虐待後遺棄されていたからです。そのような経緯をもった犬たちがいるのだという現実を一人でも多くの方に伝えたかったのです。それまで自分の愛犬たちのことしか考えていなかった私。ハナちゃんを通して、苦しみを強いられている犬たちへの想いを募らせるようになりました。


私は決して立ち止まってはいけないのだと、元気だった頃のハナちゃんの写真を見ては、そんなふうに思います。仕事が終了するまで私を待ってくれていたハナちゃん。大晦日が過ぎ新年を迎えた0時過ぎ、ハナちゃんは眠るように逝ってしまいました。怯え、尻尾を巻き込み、首輪が食い込んだその首には血痕がこびりついていました。冷たい視線を投げかけていた痩せた柴犬。最期は私の胸で、まるで仔犬のように無邪気で、天使のようにやさしい顔で息を引き取りました。


ハナちゃん。かあちゃんは忘れないからね。ハナちゃんが生きた証しを、しっかりといつまでも離さない。


1月1日が訪れます。ハナちゃんは白いかけらになり、今も私の部屋で眠っています。




野犬という言葉 [dogs]

山梨県多頭飼育現場より、フードのご支援についての新しい試みが記事更新されています。

近況ブログにてご確認下さい。

定期的なフードのご支援につきまして、昨夜提案させていただいた事があります。もし取り入れてくださるようならより多くの方にご協力いただけるのではと、思っています。みなさんも何か気づかれた支援方法やご協力のあり方について、ご意見・アドバイスなどはメールにてお伝えくださることをお願い致します。メールの宛先は上記記事内にて明記されています。なんと言っても現役の学生さん達です。時間も限られています。代表者の方もみなさんのご意見が励みになるかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

今朝、野犬(と思われる動物)により噛まれた女性が亡くなるという報道を目にしました。何故この時期にこういう事件が起きるのかと気持ちが重くなりました。マスコミは、「野犬」という一つの枠で捕らえ報道し、多くの人々がそれに踊らされる事になるのでしょうか。生き物すべてには個体差があります。どうか「野犬」という枠内での判断はしないで欲しいと切に願います。この事件は、確定ではありませんが住民が放浪している秋田犬に似た大型犬を目撃しています。誰かが遺棄した犬なのでしょうか。或いは逃亡してきた犬なのでしょうか。畑が続く地域に設置された野犬捕獲用の檻。中にはおそらく生肉。なぜ年老いた無抵抗の女性を襲ったのか。なぜ人間に牙を剥くようになったのか。これからの季節。全国各地で熊の射殺報道が度々流されるのでしょうか。動物との共生はあまりにも難しくなりました。人里へは下りてくることなどなかった野性動物たち。人間社会へ招き入れた私たちに罪なないのでしょうか。

もし、自分の母が、祖母が、このような最期を迎えなければならなかったとすれば、それはあまりに無念であるかと思います。しかしながら、排除だけで終止符を打つ。それだけは避けて頂きたいと思います。被害に遭われた女性のご冥福をお祈りいたします。



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8頭の命 [ameblo@only a little]

8頭の命。


32本の肢で、時には軽やかに、時には大地を踏みしめ、懸命に生きている。


取り巻く人間達。心配する人。眉間にシワ寄せる人。遠巻きに見守る人。規則に従う人。


それでも、救いたい一念の人がいます。


連日連夜、8頭の命を繋ぎたい為に奔走されている。。


心、動きませんか。。規則、緩和できないのでしょうか。。


この国の現状は??利権と強欲さにまみれた自己中心的なお話ばかり。


名声・あるいは罵声に背を向け、傷つきながらも「命」をひたすら守りたい人にとって、


そのようなお話は何処か遠い国のお話です。


8頭の約束された生への切符。それだけが彼女の切なる願いです。




私たち国民には懇願する権利も与えられないのでしょうか。。


府民には、市民には、目に涙溜め、ただ絶たれる命を見つめよ、とおっしゃるのでしょうか。


8頭の命。。野性で長命の仔はいないでしょう。


飢えと渇きと寒さと暑さと病気と怪我と、そして口にはしたくもない掃討と。。


どうか、あと数年、僅か数年、8頭の仔たちが自然に土に還るまで


耳を塞ぎ目を閉じて、いつものように来る日も来る日も朝を迎えては下さいませんでしょうか。




「信太山の救いたい命」


どうかこの地で生を繋いできた8頭に、小さな幸せの光が届きますように。






ピースハウスの老犬たち [dogs]

小豆島で老犬たちの介護をされている「ピースハウス」さん。
虐待を受けて遺棄された犬たち。愛情と信頼を裏切られ遺棄された犬たち。
そんな哀しい命たちに、やさしい4本の手が差し伸べられました。
ご自分達の人生すべてを、人間から見捨てられた命たちの為に捧げる2人の女性。
今、老犬たちの治療費などに充てている支援金がマイナスとなっています。
一度是非ご訪問頂き、お二人の主旨にご賛同された方は、
是非ご協力を検討してくださいますようにお願い致します。

私が初めて「ピースハウス」さんを知ったのは、一年前です。
広島ドッグぱーく問題と前後していた頃だと思います。
年老いた雑種の犬たち。。
ペットブームの陰で世間から見捨てられ、誰に救いを求めることも出来ず、
ただ苦しみに耐えていた犬たち。
その小さな心に、おそらく私たちが想像を超えるほどの傷を背負っていることでしょう。
そんなあまりにも哀しい命たちへ、きっと神さまが小豆島の天国へ導いてくださったのだと思います。
手厚い看護の元、懸命に生きるたくさんの犬たち。
老犬たちに、あなたから小さなX'masプレゼントをお贈り頂きますように。。。
どうぞよろしくお願い致します。

ピースハウス さん、左カテゴリーの「募金のお願い」を是非一度ご訪問下さい。



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