So-net無料ブログ作成

星になったミルキーちゃん [dogs]

残念です。哀しいです。
ミルキーちゃんの瞳に哀し気で切ない、それでいて小さな光を感じました。
応援サイトのTOPにミルキーちゃんを。とそう決めていました。
今、ミルキーちゃんの死を知りました。
ブログのみでの発信と考えたのですが、
ミルキーちゃんの死を悼み、
作成途中ではありますが、
みなさんにミルキーちゃんの冥福を祈っていただきたくて
HPを公開することにしました。

山梨県多頭飼育問題の犬たち/sub-site

URLは http://www.geocities.jp/yamanasitatou_subsite/  です。

ミルキーちゃん。安らかに眠ってね。
寒かったね。よくがんばったね。
ありがとう。ミルキーちゃん。

*ご了解は得ています。



共通テーマ:ペット

正と負 [dogs]

正…正式なもの。主となるもの。プラス。陽
負…マイナス。陰
positive 或いは negative という表現は、日常乱れ飛ぶようになっている。
深刻な事態を緩和する役割を担っているような気がする。
日本人だからかもしれないけれど、漢字の前では背筋が伸びる。
脚を組み、時折笑みを浮かべながらは。。向き合えない。
だから私は、「正と負」を頭で何度も衝突させてみた。

前記事で、高飛車に「現場の声」というタイトルを付けた事を後悔した。
誤解を招くタイトルだったと反省している。
現場へ出向き、出来る限り「現場の声」を伝える人がいるのに、
随分と驕りに染まっていると。

川の流れは、緩やかに確かに下流に向かい流れている。
幾つもの支流がある。
支流はどこまでも支流であり続ける為に、
小枝や小石で塞き止められないように、時には勢いをつけながら流れ続けなければならない。
けれど…果たして、私には100%支流であり続ける事の自信があるのだろうか。
刺々しい枝・尖った石は、いつどんな形で流れ着くのか予測は出来ない。
嵐の後には流木に襲われることもあると思う。
支流への「流れ」が塞がれ、
本流(主流)の流れを激しく荒れ狂う自然の猛威に変えるのではないか。
「正」の意味が主となるものならば、決して「負」が背負うマイナスになってはいけない。
頭で理解・判断出来ることに、心が流されないのか。
考え続けています。

支援活動を続けられている大学生代表Tさんからお返事を頂戴しました。
快く了解していただきましたが、
OKを出した以上は責任逃避は出来ない旨、心に深く響きました。
考えた結果、まずはブログ形式で発信したいと思います。
個人的には、1記事1頭ずつご紹介出来るようにしたいと考えています。
又エピソードなどもKさんにお聞き出来れば、と思っています。
毎日多忙な方ですが、早朝から16時まで犬たちの世話に追われ、
その後、ゆったりと一日一度の食事を摂られるそうです。
読書がお好きなようです。
時間が合う時にでも、いろいろお聞きしたいと思います。

まず、犬たちを知っていただくこと。
犬たちの表情と過去を重ねていただけますように
記事を作成したいと考えています。
リンクのご協力もお願いして、お一人でも多くの方に
今尚続く過酷な現状を、是非知っていただきたいのです。

願いを込めてメールアドレスを変更しました。
125(頭)という数字を使いたかったのです。
オナカイッパイのままに天寿を全とう出来ますように。
老犬たちのささやかな幸せを護るお手伝いをさせてください。
どうぞよろしくお願いします。

*新しいブログ(yahooのジオログです)のURLは、
公開次第こちらでご案内させて頂きたいと思います。



共通テーマ:ペット

ご協力のお願い [ameblo@only a little]

久々の更新です。




ご協力のお願いがあります。




「山梨県多頭飼育問題」現場にてフードが不足しています。






65歳の小林さんが、深い雪の中 手作業でフードを運んでおられます。




お一人でも多くの方に現状を知っていただきたくて 記事にしました。




他の方も大勢、山梨の問題を記事にされているかと思いますが、




みんなで力を合わせて、老犬たちの幸せを守りたい、と願っています。




 [ a wish ! ]  現場の声




どうぞよろしくお願いします。






☆.。*・゜゜・*。.★.。*・゜゜・*。.☆.。*・゜゜・*。.★.。☆.。*・゜゜・*。.★.。*・゜゜・*。.☆.。*・゜゜・*。.★.。






現場の声 [dogs]

年明けから寒さが厳しい日が続いております。
山梨県多頭飼育現場より、Kさんの声を届けさせて頂きたいと思います。
支援活動を続けられている学生さん達は最も多忙な時期なのですが、
休暇に入ったということで、みなさん交替で週に一度はお手伝いに現場へ出向かれているようです。
本当にご苦労さまです。

記事を掲載するにあたり、真実だけを伝える事の必要性を強く感じていますので、
Kさんにお電話で直接「現場の声」をお聞きしました。

近況報告ブログにて公募されているフードの定期支援につきましてのお願いの前に、
現在の現場の状況をお伝えしたいと思います。

現場はK地区に68頭。N地区に57頭。現在125頭が山梨県に暮らしています。
K地区は個別の犬舎(これはすべて学生さんたちの手作りです)。
N地区は約10頭ずつ牧場のように囲った敷地内で、グループとして管理されているとの事です。
総数125頭のうち、メスはすべて避妊手術済みであり、オスは残り8頭以外去勢手術済みです。 行政とトラブルを起こさない為にも、頭数を増やさない条件を守らなければなりません。

もう一つの「犬たちの命を繋ぐ条件」は、狂犬病予防注射接種です。
こちらは費用の面で中々捻出し辛いのが現状のようでした。
ご理解頂ける住民の方たちばかりとは、限りませんが、
苦情を申し出る方たちの言い分に、真っ向から対立する訳にはいきません。
狂犬病予防注射接種につきましては、賛否両論あるようですが、
法律で定められている以上は、従わざるを得ないというのが、Kさんのご意見でした。

NHK甲府山梨で放映されました「Kさんと140頭の犬たち」のビデオ・DVDをご覧いただいた方に
Kさんからの伝言です。
ビルの床下に隠れていた1頭の犬は、あれから床を剥がし保護に成功したそうです。
このビルは犬たちの元飼い主所有の建物です。
床下に隠れ続けていた犬は、頭数が増え過ぎた為山奥への移送時にも捕まらず
以来、ビルで生き続けていたのでKさんが「ビリー」と名付けられたそうです。
現在K地区にて暮らしています。
毎日餌と水を1頭の犬の為に車で運んでいたKさん。
「なぜ毎日来るのですか?」そんな呆れたスタッフの質問に、
「じゃぁ、殺せって言うのか!」と温和な表情が険しくなった場面を思い出します。

又、番組収録以後、13頭に里親さんが決まり、2頭が亡くなったので
現在は「125頭」で間違いないとのお話です。
決まった筈のドンちゃんが里親さんの元から戻ってきた経緯をお聞きしましたが、
それは伏せてくださいとのことでした。
Kさんは、1頭ずつの犬の特徴・性格・すべてよくご存じです。
個々の犬たちの話をされる時、声の質が変わるように感じます。
きっと目を細めて話されている気がしています。

現場は雪が深く、先日も車でフードを運搬中、事故を起こすところだったそうです。
毎日水を何往復もバケツで運ばれているので、運搬中にジンタイを切られたそうです。
ただし怪我されたのが、Kさんなのかお手伝いされている方なのか
電波が時々届かなくなるので確認は出来ていません。
おそらくKさんであったと思います。
犬たちの世話以上に「生活面でのご苦労」を改めて痛感しました。
電気もガスも水道も通らない山奥での生活です。
Kさんは65才。他のお二人はともに67才。
3名の男性が125頭の犬たちの世話に休むことなく毎日作業されています。

一体何が出来るのか。どうすれば少しでも役に立てるのか。
Kさんとの会話の中から感じたことがあります。
それは、「現場の声」です。
現場の声を届けることで、
一人でも多くの方に山梨の現状を新たに知っていただけるのではないか。
そう思いました。
学生という本業を疎かにはできません。
これ以上無理難題な要望もお願いできません。
又立場上、表現の難しさも関わってきます。
一支援者という立場から、発信出来ないだろうか。
そんなふうにも思いました。

「山梨多頭飼育問題」の犬たちを、応援するサポーター的なサイトを
開設してはどうかと考えました。
現場の声を届ける為に。
私の責任に於いてKさんの声を届けたい。
今その強い想いに向き合っています。

ピースハウスさんを応援するサイトがあります。
自分にも出来ないだろうかと考えました。
試行錯誤しながら、決して本サイトにご迷惑にならないことを念頭に
以後の目標にしたいと思います。
現在、了解して頂くことのお返事を待っています。

この2年間いろいろ勉強させていただきました。
ネット社会のこと。支援を募るということ。
行政に訴えるということ。動物愛護法のこと。
そして、罪のないたくさんの命たちが、あまりにも儚い生涯を強いられていること。
無垢な瞳たちが、一体私たち人間に何を訴えたかったのか。
届かぬ声を秘めたまま、幸せのかけらさえ知らないままに、
闇に葬られた多くの命たち。
過ちを犯した、犯し続ける同じ人間として、
どうぞお一人でも多くの方に、「出来ること」のご協力をお願い致します。

(微力ながら発信していきたいと思います。何かご不明な点などは、
左サイドバーのメール送信フォームよりご質問ください。)

*フードの定期支援・ご協力のお願い*

山梨県多頭飼育現場では、毎月一度のフード定期支援を公募しています
ご負担にならない程度ということで「一口3キロ」のお申込みを受け付けています。
銘柄の指定はありません。送料がかかりますが3キロ強で送料込みで1000円少しで
発注できるオンラインショップもあります。
現在、定期支援のお申込みは118キロです。
一か月の使用量は750キロ。
Kさんはせめて温かいご飯をと、
毎日大鍋で炊いた鶏の内臓などとフードを混ぜて与えておられます。
ですから老犬用の柔らかいフードでなくてもいいそうです。
寒さが厳しい中、今月もフードが不足しています。
定期支援以外でも、受け付けておられますので
どうぞご協力よろしくお願いします。
フードの定期支援お申込みはコチラでメールアドレスをご確認ください。
支援物資の送付先はコチラでご確認ください。

*それから、ご自宅で未使用のハガキ(切手不要のもの)などが
ございましたら、重ねてご支援のご協力をお願い致します。
既に支援物資をお送り頂いた方はご存知かと思いますが、
必ず手書きでの礼状を出されます。
どのように辞退をお願いしましても、その都度お送り頂きます。
これまでに670通以上出されたとの事でした。
Kさんのお気持ちを察し、私の一存でお願いしていますので、
支援活動されている学生さん達の代表・Tさんの関与しないことを、
ここに明記しておきます。

尚、この問題につきましては多くの方が取り上げて個々に発信されているかと思いますが、
みんなで力を合わせて老犬たちの幸せを守ることが出来れば、
との願いに由り書いていますので,
くれぐれも記事内容をご了承くださいますように、お願い致します。

老犬たちにせめてオナカイッパイの幸せを。
お一人でも多くの方にお心寄せていただきますように、
どうぞ宜しくお願い致します。 

夏ママ



共通テーマ:ペット

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。