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消えない記憶 [dogs]

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            青い空の彼方へ


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                           白い薔薇を捧げます
          
            4月28日。     

                    私たちは忘れません。
                   
                          119頭の命たち
                            
                                     私たちは       
                                            
                                          忘れない!

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フードご支援のお願い [dogs]

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山梨県多頭飼育問題のTOPページでみなさんに親しまれてきたハナちゃんです。
2008年3月19日永眠しました。

最期までKさん以外に心を開かなかったハナちゃんです。
彼女の力強い眼差しが訴えています。

再び山梨県多頭飼育現場でフードが不足してきています。
先日の里親会で1頭が譲渡されました。1頭が預かりさんのお宅へ移動しました。
現在120頭の犬たちが山で暮らしています。

フードご支援ご協力の記事を更新しています。
「remember DOGS」ご訪問頂けると感謝致します。

老犬たちに2度と飢えの苦しみを強いることなど起こりませんように。
みなさんのご協力を心からお待ちしています。

「フードご支援・小林さんへの支援物資の送付先はコチラ」でご確認ください。

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里親会 [dogs]

神奈川県大和市役所・駐車場に於いて

4月20日午後1時~3時、「パクスやまと」さん主催の里親会が開催されます。

山梨県多頭飼育問題/現場で暮らす3頭が参加します。

リキ君・リトルジョン君・ケン君です。

詳しくは「 応援ブログ【Rember Dogs】 」で記事にしています。

幸せな居場所が見つかりますように。

やさしい家族に巡り会えますように。


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鬼畜 [dogs]

関西で生まれ関西から1歩も出ず、ずっとこの土地で暮らしています。
いわゆる関西弁は会話では使いません。特に仕事上、言葉には注意しています。
が、
心の中では常に飛び交います。怒りの感情が沸点に達したときはグチャグチャです。

この頃、理性のカケラもない人間増えてます。
よく「つい、理性を失って。。。」などの表現が使われます。
ほんまに理性なんかあるん。と疑います。
反省する気持ちを持ち合わせているだけ、ましかな、とも思えます。
反省どころか、心を痛めることもなく
命を命とも思わず、自分のことしか考えられない人間。
そんな鬼以下の非道な生き物を知っています。
そういう生き物を「鬼畜」と表現します。
確か、映画ありました。
今の世の中、鬼畜は一人二人ではありません。
溢れています。
すべてが弱者に向かいます。
もともと理性なんてカケラもないんです。
命を玩び、嬉々としてまではいかなくても
平然と、まるで当然かのように苦しむ命を見据えている。
怒りを覚え、吐き出すだけの自分も又、同罪であると思っています。
それでも、、吐き出さずにはいられない。
この国の弱い命を貪る鬼畜たち。
お願いだから、人の心を取り戻して!
虐待しないで!死に追いやらないで!


き‐ちく【鬼畜】

鬼と畜生。転じて、残酷で、無慈悲な行いをする者。


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]





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ダイヤモンドリリー [ameblo@only a little]

今日は朝からたっぷりと雨が降っていて、


昨日見かけた赤紫色のモクレンの花、散ってしまうのかな。


純白のコブシの花もきれいだけど、


やっぱりモクレンって、天にすくっと向かっていて素敵です。




長い間更新も怠り、そのことが…


心の隅っこにタンポポの綿毛のようにふわふわ飛んでいました。


って、弁解はやめておきます。


blogは自分の心に副っての言葉のアルバムみたいなもの。


かな~って、思います。




こんな空模様には


コチラ 右下矢印





daiamondlily

                      


                            ダイヤモンドリリー











星咲状に咲いた花びらは、太陽の光を翳すとキラキラと輝きます。


ダイヤモンドっていうより、ラメ入りの花びらという印象です。


小さな花なのでarrangeよりも、シンプルに数本ガラスの花器などに生けるといいかな…


茎の切り口をいつも新鮮に保つ為、少しずつ斜めにカットするといいですヨOK


心埋め尽くすコト [minipin-natsu]

飼い犬は屋外で鎖に繋がれているのが「普通のコト」だった。

今なら、虐待だと通報されるかも知れないコト。

時には、性格のいい人慣れした犬が、赤い首輪をして自由気ままに街を歩いていた。

まるで鼻歌まじりで楽しんでいるようにも見えた。

今なら、飼育放棄だとやはり通報されるコト。

お座敷犬と呼ばれていたヨークシャテリアが、ピンク色の小さなリボンをつけて、

血統書をまといながら歩いていた。

今なら、街は血統書のオンパレード。

まだ雑種と呼ばれる犬たちが割合を占めていた頃、

まだ命の売買が横行していない頃、

まだペットブームという言葉さえ存在しない頃、

犬たちの家庭に於ける地位は低かったかもしれない。

犬たちの命は現在と同じように守られていなかったかもしれない。

でも、少し。僅かにイマよりは。

苦しむ為だけに生を授かる命は少なかった筈。

おなかいっぱいになり、おひさまいっぱいあび、ゆめのくにでいっぱいあそべた。

繋がれていた犬たちも、心は自由に彷徨えた。

おなかがいつもすいていて、くらいへやにとじこめられ、てあしさえのばせずゆめのくにへものぞめない。

そんな多くの犬たちが、怯える心を抱いている。

果てしなく続く人間の驕り。どこまでも深く堕ちゆく人間の残忍さ。

いつか。きっと。必ず。

罰を受ける。

同じ人間として、私も生きている。


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感情の送受信 [natsupin time]

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左が「ブラックバカラ」。右が「ブラックビューティー」どちらも私が好きなバラです。
似ています。色は同色といってもいいほどです。けれど。。微妙に違います。

感情も同じ。受ける感情を自分の内側で処理できないのに、人に送ってしまう。
言葉の表現は難しいです。
こんなことを言えば、いかにも偽善者っぽくて気が滅入るのですが、
迷惑をかけたくない。との想いがとても根強く自身の人格に巻きついています。
その蔓の先端は、常に「迷惑になってはいないか」とアンテナを張っているつもりです。
けれど、
時々失敗します。うっかり蔓を自分以外の人や現実に巻きつけようとしてしまいます。
迷惑だけはかけたくない。との想いが、何とか少しでも進展を。との願いに負けてしまいます。

ネット社会。言葉のみの感情の送受信が殆どの割合を占めている。
言葉の暴力。誹謗中傷。には、耐えられます。
批判も含めて、自分を見つめ直す為の要因に成り得るからです。
自分で自分が見えなくなる時があり、
それはまるで透明人間に変身したかのように、
存在すら掴めなくなるんです。
鏡を見ても何も見えない。。

迷惑をかけてしまった。と落ち込む時、
自分は人にソレを感じさせる言葉を発した事がないのだろうか、と考えます。
似ているけれど、微妙に違うとの認識でした。
けれど、気付いたのです。
過去に於いてそれらの言葉を受けた人の感情は、
あるいは、今の自分と同じではなかったのかと。

この社会に於いて、一見孤立しているような印象の人がいます。
私は、山梨県多頭飼育問題の現場に生きる犬たちを
どうしても応援したかった。
何とかフード不足問題を解消したい、との想いの元
サイトを立ち上げました。
彼女は手伝いたいと申し出てくれました。
一瞬不安が過りました。厳しい忠告も数名の人から受けました。
私は犬たちの為にと、都合よく解釈、納得して
結局、彼女へ言葉巧みに申し出を断りました。
リンクも外して欲しい、と切願しました。
「何とか少しでも進展を」と彼女が願い、協力したいと言ってくれたとすれば、
私は随分と傲慢であったと思います。
やわらかい言葉に無数の棘を隠していたのです。

不器用かもしれないけれど、彼女は彼女なりに命への愛護を考えているのだと思います。
彼女のなかに小さな変化を見つけています。
その変化は、彼女とひとつ屋根の下で暮らした命たち、今も暮らす命たち、が
精一杯の恩返しに彼女に贈った大切な大切な「贈りもの」であると信じています。

彼女を擁護すると決まってメールが飛び込みます。
同じ人から届くかもしれないし、違う人から届くかもしれない。
もぉ呆れて届かないかもしれない。
これまでは、誠心誠意応えてきたつもりでした。
自分の感情を押し殺したこともあります。
敵の多い人なので仕方ないかなって思います。
でも、今回は自分への叱咤激励の為に書きました。
私と同じように、彼女をある時は嫌い、ある時は心を寄せて、
伴に同じ目標に向かい、別の道であっても歩き続けたい。
道は違ってもゴールは同じところを目指している。
そういう想いを伝えてくれるお友達もたくさんいます。

犬たちのことを考えます。
付随する人間関係は時として小さな波紋を呼び寄せます。
それでも、みんなで「心の手」をつなぎ協力していきたいと願っています。
器用にネット社会を泳ぎきれない人。
がんばってください。
きっといつかあなたの発信が実を結ぶ日が来ると、信じています。応援しています。
似ているけれど、微妙に違う。。
違うけれど、微妙に似ている。。
きっとそうかもしれません。あなたと私。


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