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中国の若者 [ameblo@only a little]

昨日録画していた報道番組を観た。


中国の大学生が、一年間貧困農村地域にて子供たちに勉強を教える姿を追っていた。


27名の学生たちは、何れも上海の有名大学に通う富裕層の若者たち。


ある農村の学校で高校生に英語を教える女子大生の一年間の取材だった。




中高生すべてが寄宿舎生活。


寄宿舎と言っても、2段ベッドに6名が寝泊まりする。


食事は「モーモー」と呼ばれる固いパンのような食品のみ。


おかずは?という女子大生の質問に「無い」と答える子供たち。




中国は国土も広いけれど、人口も多い。


狭い宿舎内で多くの人々が鬩ぎ合っているように見える。


トイレは間仕切りが無く、とても衛生的とは言えない。


それでも、子供達は勉学に励む。


貧困層から抜け出るには、学歴しかないと全員が信じ猛勉強を続けている。


高校生は宿舎の明かりを求めて、まだ夜も明けない時間から


教科書を片手に暗記に余念がない。


言葉は悪いかも知れないけれど、


まるで人間製造工場みたいに感じる。


人間として社会から認められるには、勉学しかない。




もしかすると、戦後の日本もこのような光景が日常だったのだろうか。


急激な高度成長に拍車がかかる中国。


その陰で喘ぐ貧困層の多くの大人たち。若者たち。子供たち。


一人の少女を大学に進学させる為、


進学を諦め、姉の為に家計を支える為に都会に出た少女の弟。


父親の死。母親の怪我。多額の借金。


彼の肩に重く圧し掛かる数字の山。


姉さんは心配しないで勉強してよ。僕がなんとかするから。


まだ幼さの残る少年の顔が苦痛に歪む。


仕事はなく、時間ばかりが過ぎ去り、


やがて彼は、最も危険とされる炭鉱夫としての道を選ぶ。


危険度50%強。




最後に、農村地域で現実に打ちひしがれ涙する女子大生の顔が映し出される。


何一つ不自由のない裕福な家庭に育った彼女は、


180度違う社会に背を向ける事などなく、


自身の経験を自己啓発の糧にし、今後貧困層に生きる子供たちの為に


全力を尽くしたいと訴える。




観終えた私は、心に大きな波が押し寄せる感覚に身動き出来ずにいた。


国民すべてがそうとは言えない。


中国にも堕落の道を辿る若者は多い。


日本にも、健全な精神で荒波に立ち向かう若者もいる。


けれど。


近頃、日本の意識レベルの低さを思い起こす時、


経済発展がもたらした悪の影響を考えてしまう。


日本にも貧しい時代は確かにあった。


格差社会も現在尚、蔓延り続けている。


一体、何が彼らを残虐な行為に駆り立てるのだろう。


答えは見つからない。


あやふやな推測に纏われた真実が


いつかは曝される日が来るのだろうか。


真実に正面から向う事が出来るのだろうか。


私は「日本」が好きで、国民性を誇りに思ってきた。


そのことへの翳りが何より怖い。


いつも笑っている [ameblo@only a little]







小夏は、いつも笑っています。そんなに楽しいの?konaチューリップピンクその笑顔。とても好き。




どんな一年を過ごしてきたのかな? 2月までは楽しく過ごせたのかな?




konaチューリップピンクは、6月末にやってくるまで、ちょっとつらかったね。




そんなに遊ぶの大好きで、そんなに笑顔が可愛くて。




でも初めて見たkonaチューリップピンクの写真は、とても淋しそうだった。




きっと飼い主さんもつらかったんだと思う。




絶対konaチューリップピンクには、幸せになって欲しかったんだと思う。




konaチューリップピンクを通して、いろいろな本当のことも知りました。




生涯。konaチューリップピンクの笑顔を守るからね。






だから。




ずっと笑っていてね。 konaチューリップピンク


今朝の出来事 [ameblo@only a little]

7時から既にカンカン照り。


5時半起きで近隣の大きな公園へ6時には着いていたいです。


新しく家族になった1才と1一ヶ月の小夏。


通称konaは大のwanko好き。


wankoも人も苦手だったとは全く違った散歩時間です。




公園デビューも無事に終え、連日犬にまみれての1時間。


今朝、突然に


「ちょっと!そこで犬遊ばせんといて!!」とおばあちゃんが大声で喝!


いきなりの高圧的なもの言いに、温厚そうなおじさんが切れました。


それから口喧嘩が始まり、朝からとても嫌~な気分になり…。


おばあちゃんの言い分もわかります。


一見整備された公園内にも、下を見ればあちらこちらに放置したウン○が。


おじさんの言い分もわかります。


きちんとマナーを守らない奴に言えばいいのだ。と。


こういう嫌な想いされた方きっとたくさんいるんでしょうね。


近頃では500mlのペットボトルに水を入れ持ち歩く人も多くなりました。


konaは、外で排泄をしないので、水は持ち歩いていないのですけど、


もしも。の時の為に今日の夕方から持参しようと思います。




わんわん犬を飼っている方。


犬たちの存在価値を疎ましく感じられない為にも、


マナーはきちんと守ってくださいね。











To natsu [minipin-natsu]

あなたを想いふっと雲を眺める。

空いっぱいに、そのいとしい姿が広がる。

雲の流れにまるでピッタリと寄り添うように

仔馬のような歩き方のあなたが重なる。

得意気に駆けてくあなたの後ろ姿を追う。

空へ届けとばかりに垂直に美しく跳ぶあなたを想う。

もしも。

もしも。

もしも。もう一度だけあなたに会えるのなら。

2度とその手を離さない。

例え。神さまがやさしく連れ去ろうと両手を広げられたとしても、

あなたをまもりたい。あなたをはなさない。

どうしていますか。私の大切なあなた。

小さなからだ。今は息苦しくないですか。

あなたの微かな鼓動を手に記憶しています。

大切な。大切な。命。

夏。きっと。また会おうね。


natsusmile.jpg
2008/06/06 夏 永眠





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