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神戸 [ameblo@only a little]

何だかいろいろなコト…疲れてしまった。


許容量が蟻んこほどしかないくせに、知らん顔出来なくて。


あれから、どぉしたのかな?


mailの返事も来ないし。怒ったのかな?


でも、こういうことはきっちり言わなければ。


自分の気持ち、表面的に繕ってごまかせないもの。


どぉなったのかな?あれから。




ベランダから90度に流れる風景が見える。


山裾から高層マンションや住宅密集地を滑り遠くに海が見える。


海の向こうに遠慮気味に「やぁ!」って手を挙げてるかのような


大阪の街が小さく見える。


神戸が好き。神戸が大好き。


海と山の街。私の唯一の誇り。神戸。




嫌なことがあれば、海を眺め山を背に感じる歩道橋へ小夏と行く。


すっかり疲れてしまったら、無言で空を仰ぐ。


その視界の両端に、山と海が小さく覗く。


この街にいれるからがんばれる。とそう思う。


アイラブ神戸。アイビリーヴ神戸。


ちょっと照れるけど、神戸が好き。


明日はいいことあるのかな?




 [ameblo@only a little]



☆only a little★



昨夜、少し事情があって「いつでも里親募集中」を訪問した。


小夏との出会いの有名なwebサイト。


あまりの掲載されている頭数の多さに


気持ちはいいようのない灰色の空気に包まれる。


17歳の老犬がいる。生後2ヶ月の仔犬がいる。


かつての人気犬種が何頭も掲載されている。


あぁ。ため息すら出ない。


なぜ?なぜ?命を翻弄するの?粗末に扱うの?


その先に「死」が待っているとわかっているのに、


センターへ持ち込むの?




1頭のミニピンがいた。


繁殖犬として自由を奪われ生きてきた。


廃業したパピーミルの元からレスキューされた。


似ている。逝った子に似ている。


いや。小夏に似ている。


わからない。わからないけれど、押し寄せる心の波は何?


小夏の時と同じ。








追記:




この子の情報が消えていました。


よかったね。本当によかった。


今度こそ、きっときっと幸せになれるね。


命のスープ [ameblo@only a little]




☆only a little★



先日某テレビ局の番組で紹介された「命のスープ」。


ある病院の緩和ケア病棟で取り入れられた試みだそう。


摂食が困難な入院患者さんたちに、


「食欲」を取り戻すことにより「生きる喜び」を感じ、


生命力に繋がれば、とスタートしたと報じていた。


食材を弱火で煮ることにより、その食材の栄養源が最大限に活かされ


体内に染み渡るとか。


玄米のスープ。椎茸のスープ。などが紹介されていた。




食べる。という行為。食欲。という欲望。


食べなきゃダメと、入院中私もよく言われた。


相当な偏食家の私。


その気になれば何だって食べられる筈の環境にいながら


なんと贅沢な。と思ってみたりするのだけど、


食べられないものが多過ぎて。




それでも、毎朝スープをいただく。


きのこ中心のコンソメスープ。


マイタケ、シイタケ、は含有成分に数値が下がる期待を込めて


必ず使用する。


時には、クリームシチューやキャベツのスープもいただく。


でも毎朝殆どはきのこのスープ。


最初の一さじを口に含んだ時、空腹の体内に染み渡っている感覚がする。


私の体を支える私だけの「命のスープ」。


そろそろ飽きているのだけど、


スープしか口に出来ない人たちに申し訳なく、


これからも静かにスープをいただこうと思った。


スープ。体にやさしくておいしいですよね。


便利なamazon [ameblo@only a little]




☆only a little★




昨日、卓上IH調理器が届いた。


その前日、amazonで購入した。


僅か一日で手元に届き1500円以上で送料無料。


便利だな~ってつくづく思う。


amazonはよく利用していたけれど、


これまでは本・DVDばかり。


特に本はゆっくり探せるし、中古だって選べるし便利だと思う。


以前は本屋さんで探すばかりだったけれど、


どこの本屋さんでも立ち読みの為、ようやく見つけた本が汚れていたりして


がっかりすることが多かった。


中古本と分類され価格割引で納得済みで買うならいいのだけれど


汚れていても「新品価格」には、納得出来ない。


だから私はamazon!




うちは一年中といっていいほど食卓には「湯豆腐」が一品として


狭いテーブルを占拠している。


これまでのカセットコンロ使用は、


季節によって「助けて~」と言いたくなるので、


思い切ってIHに変えることにした。ましてゴミ分別に於いて、


ガスボンベだけを指定ゴミ袋に入れて出さなければいけないし、


空気穴も開けなければならない。


メンドクサイナ~っていつも思っていた。


早速使用。スッキリと見た目もいいし、使い勝手も満足デス。


ついでに土鍋風のIH対応鍋も購入。


便利な世の中になりましたね。


コツコツと。 [ameblo@only a little]








☆only a little★








毎日、帰宅時には「今夜のごはん何にしよぉ?」が頭を占める。


私は子供の頃から肉類は一切食べないので、


当然主人の主食・副食を考える。


働き盛りの男性は一般に肉類こってりが好みかなって思うものの、


うちは和食が一番お好き。中華も結構好きみたい。


嫌いなのが洋食・特にハンバーグ、グラタンなどはどぅも苦手な様子。


子供が小さな頃は良く作ったレシピがすっかり影を潜めている。


幼稚園の頃はクッキーを作ったり、お弁当も一切冷凍食品は使わず作った。


いつかお嫁に行った時には!と、


どんなに疲れていても、除夜の鐘を聞きながらオセチも作り続けた。


な~~んにも役にはたっていない。。骨折り損のクタビレモウケだった。


娘は大の料理嫌い。というか料理下手。




料理を作るのは大変だし面倒だけど、


基本的には好きなのかな~って思う。


栗原はるみさんの大ファンなので


本はびっしり買い揃えている。


密封容器をたくさん購入して


保存の利く「たれ」を数種類作ったりもした。


主人の友人達は「ええな~おまえ」を連発するけど、


肝心の主役は、当たり前だと思っているご様子だった。


いつの頃からかな、「いただきます」や「ごちそうさま」を言って


労ってくれるようになったの。


今では「おいしい」との言葉まで口をつく。


人はどんなことでも真面目にこつこつやっていると


いつか実を結ぶのかな~。


そんな単純な想いの今日この頃です。




。。。で、私は何を食べているのか。と言いますと、


野菜と豆腐。タンパク質は卵と白身魚くらいかな。


そうそうチーズが大好きなので


数ヶ月に一度自分へのご褒美に宅配ピザを注文します。


ベーコンやハムがだめなので、


トマトがたくさんトッピングしてあるものを頼みます。


あとはとにかくパンが大好きなので


食べない割にはそんなに痩せてもいず(あ、でも9号サイズです)


でも、やはりここ一番という時の体力不足は当然で。


子供みたいだけど、どうしても顔が浮かんで食べられない。


情けないナ。


生命力 [ameblo@only a little]



☆only a little★



生命力が弱くなると、見栄とか虚栄心とか体面とかに


   こだわるようになる。(宮本輝・草原の椅子より)








世間の予想通り今年の年度末は退職される方が多く、


一時左手が動かなくなるほど花束作りを続けていた。


それでも少しでも時間を有効に使いたくて、


大切な友だちから贈られた本を読む。




私はいつも決まって、作者のあとがきから読むのだけど、


それは一体どのような心境で作品に取り組んだのかな、という


単純な発想から。




宮本輝さんは、この国に怒っているんだ。とまず親近感を抱く。


等とおこがましい事を言ってみたりしているけど、


私も相当怒っている。




主人の影響で政治を取り上げる番組をよく観る。


国のトップが替わればお粗末な国になるんだなとつくづく思う。


お粗末では意味が違う。


危うい。ブレル。の発言の数々は不信感を呼び寄せる。


つまり国政の趣旨が定まらず、国民に不安を抱かせている。


所詮、絵空事でしかないのだと腹が立つ。




生命力が弱くなると、見栄とか虚栄心とか体面とかに


こだわるようになる。(宮本輝・草原の椅子より)




この国の政治家さんたちは、生命力が弱くなっているのだと断言出来る。


体面ばかりが前面で蠢きあっている。


信念を貫く人がいい。


変人と指差されてもブレナイ人が真の政治家だと、そう思う。









☆only a little★



作品には、母親から虐待を受けた幼児が、途中登場する。


子供の傷つき病んだ精神があまりに切なく、胸が痛む。


なぜ人は弱いものへヤイバを向けるの。


自分を捨てた母親の姿を目にした瞬間幼児は震え隠れる。


ふっと、小夏を想う。


もしも元の飼い主が姿を現せば、きっと震えて隠れる気がして


思わず力いっぱい抱きしめる。


公表は出来ないけれど、小夏には問題行動が幾つかある。


獣医に相談すると、虐待を受けていた証拠だと言われた。


もちろん、元飼い主は虐待などと意識してはいなかったと思う。


けれど、5ヶ月間もの日々、散歩へ連れ出さないばかりか、


狭いケージへ閉じ込め続けた事実は明らかに虐待だ。


ケージは昼夜を問わず布で覆われ、


小夏は視界を遮られ、不安に怯え震えて日々を過ごしていたに違いない。


小さな顔と異常なほどに不釣合いな肥満体型だった小夏。


四肢の爪は伸び湾曲し、


自由な歩行を許されなかった為に筋肉が萎えていた小夏。


男の人を異常に怖がる小夏。


その小さな体で、来る日も来る日も、一体何を感じ何を見てきたの。


よく耐えていい子にしてうちへ来てくれたね、小夏。


一生私が守ってあげる。何があっても必ず守るから、ずっと傍にいて欲しい。


ずっとずっといつまでも傍にいて欲しい。








本を読むと言葉の重さ・大切さに気付き、活字の心地よさを知る。


しばらく遠のいていた本との時間を再開したのは、


1ヶ月ほど前。


ネット社会に疲れたのが原因だと思う。


同じ現実逃避なら、やさしい時間がいい。


荒波に自ら飛び込むのは、もぉよそうと思う。


信じた道を自分の歩調で進めばいい。


生命力を強くしたい、しなければ。


小夏の為に。私の為に。








最後になりごめんなさい。


Yさん。いつもやさしいお心遣い心から嬉しく感じます。


あなたが、なぜ「今」私にこの本を贈ってくださったのか、


最後まで読破した時、一気に心に広がるような気がします。


静かな波紋は既に広がりつつあるのです。


未だ言葉には託せないけれど、


待っていてくださいね。


本当にありがとうございました。











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