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手紙 [ameblo@only a little]



☆only a little★


毎朝、上る坂の上の国立大学への道。小さな体でよく歩く。


どんどん歩く。途中で何度も立ち止まり、私より先に「誰が通ったのかと、確認作業に余念がない。


糸井重里sanが言っていた。いや、言っていたのは奥さまの樋口可南子さん。


犬はね、あんなふうにお手紙読んでるのよ。とその言葉をいつも思い出すので、なるべくならお手紙確認中につきあうものの、調子にのり延々と読み込んでいる様子に、少々うんざり。


朝は忙しく、夜は暗い。暗くても熱心に読んでいる。


一体何が書かれているのかな。手紙…そういえば書かなくなった。結構筆まめだったのに。人は変わるんだなぁ。そして取り巻く環境も変わるんだな~。贅沢だけど、生きていくのってしんどい。


ホームレスの犬 [dogs]

ashiato1-10.gif友達から教えてもらった。

SOSホームレスの犬27匹

私もすっかり気になり、毎日訪問している。
いろんなサイトを見る度思う。
雑種って表情豊かだなと。
人間に対する警戒心より、人間への愛情が強い。
純血種がどうこういうのではないけれど、
コリー、ヨーキー、柴犬、ミニピン、そして4匹の雑種。
その境界線は何だったんだろう。
雑種の仔たちは、よく笑う。親愛の情が深いのか。気立ての良い仔が多い。
そうそう、気位が高いと感じるのは柴犬とミニピンで、
コリーに至っては、大きな体でとことんやさしい。やさしい犬だった。

ミッキーちゃん、預かりさんが決まるといいね。



花を贈る [flower]

0091.jpg
     ※画像はNOIONさんよりお借りしています。

花の仕事に携わってもぉ何年になるのかな。
毎年、新品種の花たちが店頭に並び、その都度 幸せだな~ と感じる。
私は、 青い花 が大好きなので、種類の少ない 青い花 を待ち焦がれている。
青い色 って難しいのだと思う。品種改良の為の技術がこんなに進歩していても
新しい青い花 はなかなかお目にかかれない。

先日、花は花でも土に根を伸ばした花に ブルーバタフライブッシュ という名の、
まるで蝶が羽を広げたようなきれいな花が入荷した。
愛らしくて、透明感があって、とても素敵な花。
写真は後日アップできればしたいケド。

花を贈る という習慣がこの国の男性には欠如しているといつも感じる。
ほとんどは、お祝いかお悔やみ、が大半を占めていて、
年間数名中高年の男性が、結婚記念日かお誕生日に買い求められる程度なのは
淋しい限りですね。

まぁ、仕方ないとはいえ、私なんてゴシュジンさまから 花の贈りものなど皆無だったので、
商売っていっても花をプレゼントされれば嬉しいものだって言ってやりました。
それでも、敵は意地になって知らん顔。
女の心理がわからないんだな~。グチグチ。

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