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小夏へのお願い [愛犬minipin@小夏&蓮]


ねぇ小夏 あなたはきっときっとヨカッタね
生きていて よかったね
 
今日と同じ 4月28日 
119頭の犬たちが そうあなたの仲間たちが
大阪の空へ 大阪の遥か上空へ 煙になって風になって その命を終えました
 
かぁちゃんはね  最近とっても心が疲れていて
それは 誰のせいでもなくて 自分の許容量がちっぽけなので 参っているのです
だからといって
あの日を けして決して!忘れてはいけなかった!
情けないのです
 
こんなかぁちゃんだけど
何度も何度も 府知事さんや管轄課へ 陳情書したためました
命が関わっているのだから 言葉が誤っていないか 攻撃性を含んではいないか
苦情の類で処理されないか 
かぁちゃんは 読み返し 読み返し そして送信しました
当時の府知事の名前
決して 生涯忘れません
 
なぜ あなたたちが 死ななければならなかったのか
あなたたちの愛くるしいその姿に
そして その生が絶たれたことに
どれほど多くの方たちが人知れず涙を流され 自身の非力を嘆いた事でしょう
 
小夏 
あなたも 少し歯車違えば同じような不安や苦痛を強いられたのかもしれない
小夏
長生きするんだよ  119頭の そして日々処分されてゆく仲間たちの為にも
そして
夏の為にも
 
長生きするんだよ
 
大阪の空に散った119頭の犬たちの死が
決して数字のみの記憶にならないことを願っています
もちろん この私も含めて
 
J******さん
ありがとうございました。
 
 
 
 

写真が少ない [愛犬minipin@小夏&蓮]


 
よく降りますね~
この写真は  そうです 晴れの日に しかも一年前のです
な~んだか
小夏の写真が少ないな~って思ふ今日この頃
嫌う小夏にも原因があるものの
なんだったかなぁ、いつか観た映画で
写真撮り過ぎると 魂 抜かれる 的な台詞がね
あ、なんかジプシーみたいな村の魔女みたいなおばあさんが言ってたような
えっとトルコかどこかの映画??(⇒マニアックです。。)
妙に頭の隅っこに残っていて
 
やっぱり
なんてその時思ったものでした
小夏まで連れて行かれたらタマラナイ
という無意識な想いが働くのか
なぜだか
小夏の写真は比べものにならないほどに 少ないのでした
 
あ~ぁ  お客さん来ないかな~って言ってるような背中がせつないですか
きっと小夏ね
あ~ぁ つまらないな~ 早く家に帰りたいよ~
って  これが正解と思うのでした
 
ミニピンの背中 っていうよりも 後姿
大好きなので
とってもお気に入りの写真です
 
あ、小夏って首細いでしょ
カラーのサイズ計れば21センチ弱で
割とゆったりめなので(店にいるときはずっと装着しているので
実寸20センチ弱ぐらいかなって思うのです
すぐに喉詰めるし、ゲホゲホ言うし
首は要注意なのかもしれませんね
 
とにかく とにかく
小夏は いつまでも元気でいてよ!
あとイクツカネルト 6月11日に
小夏3才になります
かぁちゃんの誕生日は8月11日 おそろいの日(?)
はい!年は言いません~生涯年齢不詳で突っ走るので
 

 
 Pinkの服着せるといつも娘に アポロチョコみたいと言われる小夏です
 

情報のヒトリ歩き [free@natsumama]

情報(誤情報も含めて)は、ヒトリ歩きするものだなって
そんなふうにとても感じていて
もちろん 情報 が結果的に生かされるのなら
多少の「色付け」を感じ取りながらも
あるいは大きな意味合いではヨカッタ!と言わざるを得ないのかなとも思う
問題は(だと思うのは)、いわゆる井戸端会議的な情報交換に終始する傾向が
普通に 日常的に しかもある意味「和気藹々」 と当たり前の顔して交差していること
 
その一環として特に危惧するのは「転載」機能
もちろん100%の意味にてNO!を突きつけるものではなく
そこに必然的に存在しなければならない「責任感」を最も考慮すべきであると
そう思う
けれど、実社会で得る情報と、ネット社会で伝わる情報とでは大きく異なる
想像の域を超えない 個々の感覚で感情で捉える情報に対する責任感さえ
いつしか野放しにされつつヒトリ歩きしているその現実を垣間見る時
「転載」機能の安易さにため息が出る
 
人の尊厳を傷つけはしないか
命の危険を招きはしないか
未確認の情報に惑わされてはいないか
情報を広める前に自問する事は山ほどある
そう思うのは、安易な発信に対する偏見なのかな
 
私間違ってるのかな
決して個人への提言ではなく もちろん批判等でもなく
「流れ」というものに 妙に違和感覚え 燻っている
 
自分の言葉に責任 もって欲しいと
安易な活字の無駄遣い しないで欲しいと
心底 そう思う

親がかり [愛犬minipin@小夏&蓮]


 
いよいよGW間近というのに
今日の雨もまだ冷たく感じます
 
小夏はといえば、↑このようにコタツの住wan決め込む始末
手前にちょっと覗いてるのは スイカ
 のぬいぐるみ
 
えっとぉ
何でもかんでも「親掛かり」の小夏ゆえ
コタツ布団を自分で捲れず「どうにかしてよ~♥♥」と見返り美人
ほいほい、と端っこ捲ってあげるかぁちゃんもかぁちゃんですケド
 
早く春本番になるといいね、小夏ぅ。。。。。。

1頭なのに [ameblo@only a little]

このリード ...







☆only a little★-2010042019120000.jpg



トラウマ  とも思いながらどうしても心配

小夏の首周りは21センチ弱

そして胴回りは39センチ(ミニピン特有)

何度かテストすれば(室内で)

イヤイヤ でスルンと抜けるハーネス多種

で、

思いついたのがこのリード

そうです、2頭用の

これならハーネス&カラーでがっちりOK!



以前先代ミニピンが逃走したことがあり、

視界から消えた時の記憶や残像がどうしても居残り続け

ハーネス「ジプシー」の日々が続き

ようやく思いついた思索です




☆only a little★-2010042019110000.jpg

あのぉ、首。。。重いんですけど

なんて言ってるのかなぁ

安全第一!!

辛抱しようね、kona OK



ガーベラだよ [ameblo@only a little]




☆only a little★



あなたの好きな花、ガーベラが入荷したので。

一瞬でもお役にたてれば嬉しいわんわんです。

あ~~●リナカのロールケーキ食べたいナ~(*_*)


オナカスイタ


愛しの君 [ameblo@only a little]

小雨混じりの朝散歩は、某国立大学へのロングコース


それが休日の決め事


体調があまりよくないので、急斜面が結構きつく心音ばくばく


それでも行くのは、愛しの君に出会う為


二人と小夏なので両手があく


撫でたいしおやつもあげたいし話しかけていたいので




愛しの君  「はなちゃん」











☆only a little★





震災後ココへ棲みついているので、少なくとも15才以上の賢い犬


鶴の恩返しじゃないけれど恩義を感じてるのか、馬たちを守っている


はなちゃんは決まって馬術部の出入り口で見張り番


「犬」は近寄れないし、猪にも勇敢に挑む


馬を守っている 怪しい人物と察知すれば吠え立てる


何度か吠えられた 早く帰れ と立ち止まり


こちらを睨みつけていた でも



☆only a little★




ようやく、ようやく仲良くなれた


お散歩バックにはおやつ


 はなちゃんのネグラ近くになると小夏を抱きかかえる


問題ない 抱っこしてれば問題ない とても利口な犬だから

この写真は以前のもの


今日は私を見つけて遠くから尻尾ふりふりやってきた


しゃがんで話しながらおやつをあげた


きっとあまりおいしくなかったのだと思うけど 


歯が当たらないように一個ずつ口へ運んでいた


可愛いな~はなちゃん  雑種の犬って本当に賢いし可愛い


首輪も新しく鑑札も付いている そうそう新聞に載ったっけ


すべて学生達のカンパだって


守ってる、馬達を守ってる  馬の足元に伏せしながらじっと見上げているその姿が


とても可愛過ぎるので、幸せな気持ちになる


はなちゃん、今日もありがとう


あかんたれ [愛犬minipin@小夏&蓮]

あかんたれ
って関西弁かと思うので意味は→駄目な、とか
意気地なしとかなんだけど
小夏に向かう「あかんたれ」の語源には
すごっく愛情が含まれます  「あぁ~だめやね~かぁちゃんいないとだめやね」と
言うように「可愛くて仕方ない」の意味が強いんです
そんな小夏はこんな凛々しい顔してますケド
 

 
実は、とってもあかんたれ
では最新のエピソード
狂犬病予防注射の為、獣医さんを訪れた時のこと
時期的に待合室には大型犬や中型犬に小型犬、猫、インコなど
大入り満員状態で
小夏は片時も抱っこから下りず、かぁちゃんは長い時間小夏を抱きかかえたまま
案山子のように突っ立っていたんです
いよいよ順番が回ってきて
震えの止まらない小夏は、抱っこのままの注射
その瞬間、先生の「あ~~っ!!」の声
ナント小夏、おしっこ漏らしちゃいました
これには先生も看護師さんも苦笑い(あ、もちろん夏の行った病院ではないですよ)
そんなにお澄まし、してるけど
 
小夏はホントに あかんたれ やね~ 

澱み [ameblo@only a little]

感情はイキモノであると思う。


私が操っているのか、操られているのかさえわからないほど


日々資質を変えている気がする。





信じていた言葉が灰色に染まる。


いや、あるいはソレは間違い、なのかもしれない。


真実は情報として伝わるものではなく、


ソコで息衝いているものだと思うので。





結論を早急に出してはダメ、と言われた。


すべてが嘘ではない筈だと。


そうだと思う。私への配慮からつかれた嘘、虚言なのかもしれないと。


人の感情は厄介で、


人間関係が拗れると「感情」は自ら変幻自在に


まるで細胞の如くに


増殖したり、あるいは死滅したり、を繰り返すのかな。





山の犬たちを見捨てはダメ。と強く言われた。


わかっていた。見捨てられないから心が澱み、心が無呼吸状態に陥る。


一体どんな言葉で発信続けるの?


嘘は書けない。嘘は命取り。嘘は嫌い。





今日も蜘蛛の巣から逃げ切れない私がいる。








この文章をwordに書いたのが偶然にも一年前の今日だった


一年後、未だ同じ場所で立ち止まっていることに憂鬱になる


進歩のない思考にうんざりしている


改めて 人間関係の希薄さ を思い知る


目を見て言葉を吐き出さない現実の積み重ね


オブラートに包むとは、単なるきれい事なのだから


活字と電波にのった声音とでは、すべて知る筈もない


信頼というその言葉さえ、妙に嘘っぽく響く


4年近く想いを東の山に馳せてきた


きっともっと続く、最後まで続ける


一抜けた なんて言えないし言いたくないし言ってはダメ


昭和62年からの現場、


世間にその全容披露したのは平成11年のTV放映


そしてその間400頭以上いた犬たちは73頭になった


何れにしても気の遠くなるほどの時間が流れている


僅か4年ばかりで、しかも現地知らなくて図に乗るな、私


どうしてこんなに毎日気が重いのだろう


歪んだ捩れた拗れた人間関係なんて知らん顔


老いた犬たちはすべてを受け入れ、静かに時を重ねるだけ


私も負けずに!





       


とら君オーナー [ameblo@only a little]



☆only a little★-withtorakun



仲良しのとら君です


キャンコロ とうるさい小夏に歯を剥くでもなく


根気よく 遊び相手になってくれるので アリガタイ


。。。がっ!


虎くん いわゆる父オーナー(多分60代後半の、おっちゃん)は


嫌いな客上位3位に入る中々のお人(ダンナ曰く)


しかも会う度に 「この犬なんて犬種?」とノタマウので


面倒







☆only a little★-torakun



あぁ、飼い主に似ず ほんとにええ子


やっぱり柴犬好き~と思う瞬間


とら君に会うとっていうか、気立てのよい柴さんに出会うと幸せな気持ちになるのです


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