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里親会 [dogs]

神奈川県大和市役所・駐車場に於いて

4月20日午後1時~3時、「パクスやまと」さん主催の里親会が開催されます。

山梨県多頭飼育問題/現場で暮らす3頭が参加します。

リキ君・リトルジョン君・ケン君です。

詳しくは「 応援ブログ【Rember Dogs】 」で記事にしています。

幸せな居場所が見つかりますように。

やさしい家族に巡り会えますように。


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鬼畜 [dogs]

関西で生まれ関西から1歩も出ず、ずっとこの土地で暮らしています。
いわゆる関西弁は会話では使いません。特に仕事上、言葉には注意しています。
が、
心の中では常に飛び交います。怒りの感情が沸点に達したときはグチャグチャです。

この頃、理性のカケラもない人間増えてます。
よく「つい、理性を失って。。。」などの表現が使われます。
ほんまに理性なんかあるん。と疑います。
反省する気持ちを持ち合わせているだけ、ましかな、とも思えます。
反省どころか、心を痛めることもなく
命を命とも思わず、自分のことしか考えられない人間。
そんな鬼以下の非道な生き物を知っています。
そういう生き物を「鬼畜」と表現します。
確か、映画ありました。
今の世の中、鬼畜は一人二人ではありません。
溢れています。
すべてが弱者に向かいます。
もともと理性なんてカケラもないんです。
命を玩び、嬉々としてまではいかなくても
平然と、まるで当然かのように苦しむ命を見据えている。
怒りを覚え、吐き出すだけの自分も又、同罪であると思っています。
それでも、、吐き出さずにはいられない。
この国の弱い命を貪る鬼畜たち。
お願いだから、人の心を取り戻して!
虐待しないで!死に追いやらないで!


き‐ちく【鬼畜】

鬼と畜生。転じて、残酷で、無慈悲な行いをする者。


[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]





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一人の力 [dogs]

一人の力。微々たる力。限界を感じる日々。
そんな想いを抱く方は、きっと多いと感じます。
動物愛護に関わる人は、ほとんどが女性であるのではないでしょうか。
特に個人活動されている方は圧倒的に女性が多いです。
組織化されると、男性の力が必要になってくるのかもしれません。
まだ日本は男性社会。
女性議員(県議会)がゼロの自治体があるのは驚きです。
ようやく20%近く(といっても10%代です)に増員されたとは言え、
新内閣発足時に於いても、僅か0~3名ほどの女性議員の入閣に過ぎず、
女性蔑視と言えないまでも、男尊女卑の根強さは欧米諸国では類を見ないかと感じています。

男は野望があるから、足元よりずっと先を見越すのだと聞きました。
足元を見ずに「弱い命」を救えるのか疑問に思ってきました。
組織化される「命を守る」為の力の結集が、
どうか道を誤らず本来の正道を進んで頂きますように、お願い致します。
一人の力は小さく、弱く、頼りないのかも知れません。
でも、その小さく弱く頼りない力を結集させて、
大きく強く逞しい力となり、いつか必ず命の軽視に立ち向かえますように願っています。
人は、「権力」を得ることで自らを見失い、知らず知らず破滅へと突き進む。
そんな人たちを知っています。
一人の小さな力。そのやさしい光を放ち続けられるように導くのが
真のリーダーなのだと、そんなふうに思います。
一人の力こそが、大切です。
一人一人の小さな力を、信じ続けたいと思います。
自分自身の微力を信じたい。。

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兵庫県・動物愛護管理推進計画案へのパブリックコメント [dogs]

兵庫県動物愛護管理推進計画(案)へのパブリックコメント提出期限が迫っています。
全国の自治体で実施され既に受付を終了しているところも多くあります。
この計画は、平成20年4月1日より10年後平成30年3月31日までの10年間、
動物の命に係わる重要な計画ですので、
お一人でも多くの方に意見書提出をお願い致します。

兵庫県は動物に関する行政に於いて常に真摯に取り組み、
全国では優秀な成果をあげています。
昭和59年度の犬の殺処分数約24000頭。平成18年度では約3000頭に減少しています。
正確な頭数の報告でないので残念ですが(兵庫県参考資料による)、
積極的な譲渡により子犬に関してはかなり激減しています。
しかしながら、猫の殺処分については、横ばい状態で、
平成18年度、犬猫殺処分頭数は8000頭になっています。
これは猫に於いては、法的に義務付けられている「犬の係留」というような
規則が無く、交配のしくみも違うことから、
仔猫の殺処分数が全体の約74%を占めると言われています。

又、動物飼養を巡る問題の61%が「捨てられる犬や猫が多い」
「最後まで飼わない人がいる」が30.8%と、ほぼ9割が
身勝手な人間たちにより起きている問題となっています。
個々の動物愛護への意識を向上させない限り、
闇に葬られる命が後を絶つことはありません。

提出期限は3月12日になっています。
是非、「動物愛護管理推進計画」案に係わるパブリックコメント」への
参加をお願い致します。

意見書の提出先はコチラでご確認ください。



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山梨県多頭飼育問題の犬たち [dogs]

この度「山梨県多頭飼育問題」を応援する為のHP・Blogを 開設しました。




延々続くフード不足の問題に 微力ながらサポートさせていただく事になりました。




お一人でも多くの方に、今尚続く「老犬たちの過酷な現場」を知って頂きたいと思います。




拙いHP&Blogですけれど、是非一度ご訪問くださいね。




どうぞよろしくお願い致します。




★ HP→ 「山梨県多頭飼育問題の犬たち/sub-site」     




http://www.geocities.jp/yamanasitatou_subsite/




★ Blog→「山梨県多頭飼育問題の犬たち/support-blog」   




http://geocities.yahoo.co.jp/gl/yamanasitatou_subsite
     




↑犬ブログに登録しました。クリックお願い出来れば嬉しいです。






老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!






「フードご支援の送付先はコチラ」
でご確認ください。






☆。.*・¨・☆。.*・¨・☆。.*・¨・☆。.*・¨・☆。.*・¨・☆。.*・¨・


124頭の犬たちへの想い [dogs]

momo.jpg

山梨県多頭飼育問題」を応援する為のHPを 未完成のままに、
ももちゃんの急死により、公開してから1週間と少しの時間が経ちましたHPです。

HP: 「山梨県多頭飼育問題の犬たち/sub-site」     

これから仕事が多忙な時期に入り、本来なら不完全なサイトを立ち上げるべきではないのですが、
減り続けるフードを前に項垂れ、届いたご支援のフードに安堵されるKさんを想う時、
やはり一日でも早くこのようにさせて頂いてよかったと、自己満足しています。
本サイトを応援すること自体が、決して「自己満足」の枠内で足踏みすることだけはないように、
毎日真剣に向き合っていきたいと思います。

延々続くフード不足の問題に
微力ながらサポートさせていただく事になり、
必ず1袋・2袋・10袋・20袋、と多くのご支援・ご協力を頂けるように
試行錯誤しながら精一杯発信し続けたいと思います。

お一人でも多くの方に読んでいただけますように
にほんブログ村の「犬ブログ」に登録しました。
本日3月2日からの参加になります。
拙いブログですが、是非ご訪問頂き、「クリック」お願い出来れば嬉しいです。


Blog: 「山梨県多頭飼育問題の犬たち/support-blog」     

アクセス数を増やす為の方法などもアドバイスして頂けると感謝致します。

老犬たちにオナカイッパイの小さな幸せを!!
ご協力してください。どうぞよろしくお願い致します。   
 

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星になったミルキーちゃん [dogs]

残念です。哀しいです。
ミルキーちゃんの瞳に哀し気で切ない、それでいて小さな光を感じました。
応援サイトのTOPにミルキーちゃんを。とそう決めていました。
今、ミルキーちゃんの死を知りました。
ブログのみでの発信と考えたのですが、
ミルキーちゃんの死を悼み、
作成途中ではありますが、
みなさんにミルキーちゃんの冥福を祈っていただきたくて
HPを公開することにしました。

山梨県多頭飼育問題の犬たち/sub-site

URLは http://www.geocities.jp/yamanasitatou_subsite/  です。

ミルキーちゃん。安らかに眠ってね。
寒かったね。よくがんばったね。
ありがとう。ミルキーちゃん。

*ご了解は得ています。



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正と負 [dogs]

正…正式なもの。主となるもの。プラス。陽
負…マイナス。陰
positive 或いは negative という表現は、日常乱れ飛ぶようになっている。
深刻な事態を緩和する役割を担っているような気がする。
日本人だからかもしれないけれど、漢字の前では背筋が伸びる。
脚を組み、時折笑みを浮かべながらは。。向き合えない。
だから私は、「正と負」を頭で何度も衝突させてみた。

前記事で、高飛車に「現場の声」というタイトルを付けた事を後悔した。
誤解を招くタイトルだったと反省している。
現場へ出向き、出来る限り「現場の声」を伝える人がいるのに、
随分と驕りに染まっていると。

川の流れは、緩やかに確かに下流に向かい流れている。
幾つもの支流がある。
支流はどこまでも支流であり続ける為に、
小枝や小石で塞き止められないように、時には勢いをつけながら流れ続けなければならない。
けれど…果たして、私には100%支流であり続ける事の自信があるのだろうか。
刺々しい枝・尖った石は、いつどんな形で流れ着くのか予測は出来ない。
嵐の後には流木に襲われることもあると思う。
支流への「流れ」が塞がれ、
本流(主流)の流れを激しく荒れ狂う自然の猛威に変えるのではないか。
「正」の意味が主となるものならば、決して「負」が背負うマイナスになってはいけない。
頭で理解・判断出来ることに、心が流されないのか。
考え続けています。

支援活動を続けられている大学生代表Tさんからお返事を頂戴しました。
快く了解していただきましたが、
OKを出した以上は責任逃避は出来ない旨、心に深く響きました。
考えた結果、まずはブログ形式で発信したいと思います。
個人的には、1記事1頭ずつご紹介出来るようにしたいと考えています。
エピソードなどもKさんにお聞き出来れば、と思っています。
毎日多忙な方ですが、早朝から16時まで犬たちの世話に追われ、
その後、ゆったりと一日一度の食事を摂られるそうです。
読書がお好きなようです。
時間が合う時にでも、いろいろお聞きしたいと思います。

まず、犬たちを知っていただくこと。
犬たちの表情と過去を重ねていただけますように
記事を作成したいと考えています。
リンクのご協力もお願いして、お一人でも多くの方に
今尚続く過酷な現状を、是非知っていただきたいのです。

願いを込めてメールアドレスを変更しました。
125(頭)という数字を使いたかったのです。
オナカイッパイのままに天寿を全とう出来ますように。
老犬たちのささやかな幸せを護るお手伝いをさせてください。
どうぞよろしくお願いします。

*新しいブログ(yahooのジオログです)のURLは、
公開次第こちらでご案内させて頂きたいと思います。



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現場の声 [dogs]

年明けから寒さが厳しい日が続いております。
山梨県多頭飼育現場より、Kさんの声を届けさせて頂きたいと思います。
支援活動を続けられている学生さん達は最も多忙な時期なのですが、
休暇に入ったということで、みなさん交替で週に一度はお手伝いに現場へ出向かれているようです。
本当にご苦労さまです。

記事を掲載するにあたり、真実だけを伝える事の必要性を強く感じていますので、
Kさんにお電話で直接「現場の声」をお聞きしました。

近況報告ブログにて公募されているフードの定期支援につきましてのお願いの前に、
現在の現場の状況をお伝えしたいと思います。

現場はK地区に68頭。N地区に57頭。現在125頭山梨県に暮らしています。
K地区は個別の犬舎(これはすべて学生さんたちの手作りです)。
N地区は約10頭ずつ牧場のように囲った敷地内で、グループとして管理されているとの事です。
総数125頭のうち、メスはすべて避妊手術済みであり、オスは残り8頭以外去勢手術済みです。 行政とトラブルを起こさない為にも、頭数を増やさない条件を守らなければなりません。

もう一つの「犬たちの命を繋ぐ条件」は、狂犬病予防注射接種です。
こちらは費用の面で中々捻出し辛いのが現状のようでした。
ご理解頂ける住民の方たちばかりとは、限りませんが、
苦情を申し出る方たちの言い分に、真っ向から対立する訳にはいきません。
狂犬病予防注射接種につきましては、賛否両論あるようですが、
法律で定められている以上は、従わざるを得ないというのが、Kさんのご意見でした。

NHK甲府山梨で放映されました「Kさんと140頭の犬たち」のビデオ・DVDをご覧いただいた方に
Kさんからの伝言です。
ビルの床下に隠れていた1頭の犬は、あれから床を剥がし保護に成功したそうです。
このビルは犬たちの元飼い主所有の建物です。
床下に隠れ続けていた犬は、頭数が増え過ぎた為山奥への移送時にも捕まらず
以来、ビルで生き続けていたのでKさんが「ビリー」と名付けられたそうです。
現在K地区にて暮らしています。
毎日餌と水を1頭の犬の為に車で運んでいたKさん。
「なぜ毎日来るのですか?」そんな呆れたスタッフの質問に、
「じゃぁ、殺せって言うのか!」と温和な表情が険しくなった場面を思い出します。

又、番組収録以後、13頭に里親さんが決まり、2頭が亡くなったので
現在は「125頭」で間違いないとのお話です。
決まった筈のドンちゃんが里親さんの元から戻ってきた経緯をお聞きしましたが、
それは伏せてくださいとのことでした。
Kさんは、1頭ずつの犬の特徴・性格・すべてよくご存じです。
個々の犬たちの話をされる時、声の質が変わるように感じます。
きっと目を細めて話されている気がしています。

現場は雪が深く、先日も車でフードを運搬中、事故を起こすところだったそうです。
毎日水を何往復もバケツで運ばれているので、運搬中にジンタイを切られたそうです。
ただし怪我されたのが、Kさんなのかお手伝いされている方なのか
電波が時々届かなくなるので確認は出来ていません。
おそらくKさんであったと思います。
犬たちの世話以上に「生活面でのご苦労」を改めて痛感しました。
電気もガスも水道も通らない山奥での生活です。
Kさんは65才。他のお二人はともに67才。
3名の男性が125頭の犬たちの世話に休むことなく毎日作業されています。

一体何が出来るのか。どうすれば少しでも役に立てるのか。
Kさんとの会話の中から感じたことがあります。
それは、「現場の声」です。
現場の声を届けることで、
一人でも多くの方に山梨の現状を新たに知っていただけるのではないか。
そう思いました。
学生という本業を疎かにはできません。
これ以上無理難題な要望もお願いできません。
又立場上、表現の難しさも関わってきます。
一支援者という立場から、発信出来ないだろうか。
そんなふうにも思いました。

「山梨多頭飼育問題」の犬たちを、応援するサポーター的なサイトを
開設してはどうかと考えました。
現場の声を届ける為に。
私の責任に於いてKさんの声を届けたい。
今その強い想いに向き合っています。

ピースハウスさんを応援するサイトがあります。
自分にも出来ないだろうかと考えました。
試行錯誤しながら、決して本サイトにご迷惑にならないことを念頭に
以後の目標にしたいと思います。
現在、了解して頂くことのお返事を待っています。

この2年間いろいろ勉強させていただきました。
ネット社会のこと。支援を募るということ。
行政に訴えるということ。動物愛護法のこと。
そして、罪のないたくさんの命たちが、あまりにも儚い生涯を強いられていること。
無垢な瞳たちが、一体私たち人間に何を訴えたかったのか。
届かぬ声を秘めたまま、幸せのかけらさえ知らないままに、
闇に葬られた多くの命たち。
過ちを犯した、犯し続ける同じ人間として、
どうぞお一人でも多くの方に、「出来ること」のご協力をお願い致します。

(微力ながら発信していきたいと思います。何かご不明な点などは、
左サイドバーのメール送信フォームよりご質問ください。)

*フードの定期支援・ご協力のお願い*

山梨県多頭飼育現場では、毎月一度のフード定期支援を公募しています
ご負担にならない程度ということで「一口3キロ」のお申込みを受け付けています。
銘柄の指定はありません。送料がかかりますが3キロ強で送料込みで1000円少しで
発注できるオンラインショップもあります。
現在、定期支援のお申込みは118キロです。
一か月の使用量は750キロ。
Kさんはせめて温かいご飯をと、
毎日大鍋で炊いた鶏の内臓などとフードを混ぜて与えておられます。
ですから老犬用の柔らかいフードでなくてもいいそうです。
寒さが厳しい中、今月もフードが不足しています。
定期支援以外でも、受け付けておられますので
どうぞご協力よろしくお願いします。
フードの定期支援お申込みはコチラでメールアドレスをご確認ください。
支援物資の送付先はコチラでご確認ください。

*それから、ご自宅で未使用のハガキ(切手不要のもの)などが
ございましたら、重ねてご支援のご協力をお願い致します。
既に支援物資をお送り頂いた方はご存知かと思いますが、
必ず手書きでの礼状を出されます。
どのように辞退をお願いしましても、その都度お送り頂きます。
これまでに670通以上出されたとの事でした。
Kさんのお気持ちを察し、私の一存でお願いしていますので、
支援活動されている学生さん達の代表・Tさんの関与しないことを、
ここに明記しておきます。

尚、この問題につきましては多くの方が取り上げて個々に発信されているかと思いますが、
みんなで力を合わせて老犬たちの幸せを守ることが出来れば、
との願いに由り書いていますので,
くれぐれも記事内容をご了承くださいますように、お願い致します。

老犬たちにせめてオナカイッパイの幸せを。
お一人でも多くの方にお心寄せていただきますように、
どうぞ宜しくお願い致します。 

夏ママ



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お知らせ [dogs]

都合により、ブログを一時休止することにしました。

これまでご訪問いただいたみなさま、

本当にありがとうございました。

                        夏ママ



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